ワセリンといえば、
色々な使い道があると思います。
石油から作られているもので、
無害の製品です。石油は意外と
身近なもので地球上に古くから
あるものなので、
安心感があります。
とはいえ、
灯油やガソリンを
塗りこむことはNGと
いえます。
そんな中ワセリンの
使い道としては
・唇
・まつ毛
・髪
・爪
・各部位の乾き予防
・ピアス
・指輪はずし
・靴ずれ予防
など、こういった場合にも
有効活用ができます。
乾燥などに対して、潤いの成分を
届ける役割は、ワセリンにはないですが、
乾きを抑えるという点では
優れているので、
上手に活用したいものです。
また、ピアス等を
しばらくつけていないと、
スムーズに耳穴に入りにくいですが、
こういった時や
指輪を外したい時などにも
少量つけることで、
スムーズに行えます。
また顔の水分の蓋の役割としても
なかなか使えるといえます。
かおの水分のフタとは
意味が分かりにくいですが、
日々、肌に潤いを届ける行いをされている
場合は、そのケアの後に少量のワセリンを
塗ると、その潤いを逃さないようjに
フタをすることが可能です。
鍋蓋のようなカンジです。
とはいえ、
あまり塗ると
ベタベタのテカテカで
存在感が増すので、
目立ちたくない場合は
控えめがよいといえます。
種類的にはいくつかありますが、
使いやすいメジャーなものは
という白色ワセリンです。
肌にしみずに、無害のため
副作用もない、
という面があるので使いやすいです。
上記のメリットがあるので
製品を作る時にも白色ワセリンは
重宝されています。具体的には、
塗り薬やなんこう・クリームを作る際に
原料として使われることが
あります。
○まとめる
ワセリンは無害で
幅広い使い道。
注意点
①潤い・美白・UVその他の有効成分は
含まれていないので、
頼りすぎきん物。
②石油から作られているので、
ベタベタに塗ってすぐに、
日差しの強い場に出ると、
日焼けもあり得ます。
その為、就寝前など、
屋内で過ごす時間に
適量ぬるのが理想です。
③ニキビが出やすい場合は、
ベタベタに塗ると
よりでやすいので
程ほどが良いですね。
本日もありがとうございます。
トコマ



