105回目の堂夏(どうなつ)✩✩ -14ページ目

105回目の堂夏(どうなつ)✩✩

何の変哲もある健康ぶログ。

 

 

 

筋肉は生活の中では

動かす時に必要な為、

 

適度に鍛えて維持する

ことがやはり大切といえます。

 

 

筋トレをせず、普段から軽い物しか

持たない場合は、

筋肉量が控えめになりがちです。

 

 

 

最近では、筋肉量の少なさと

糖尿との関係も分かってきていて、

 

 

何が分かってきているのかというと、

筋肉量が少ないと、

糖尿の率がアップするという点です。

 

 

というのは、血糖値を下げる

インスリンホルモンは、

ブドウ糖を筋肉の中に確保して

正常に血糖値を下げますが、

 

 

 

筋肉量が少ない場合は、

しっかりとブドウ糖を筋肉に

確保しにくい為、

インスリンホルモンがしっかり

働きにくいのです。

 

 

結果として糖尿の率が

アップするというものです。

 

 

糖尿は太鼓腹のような体型の方が

なるというイメージかもですが、

 

スレンダー風なほっそり体型でも

筋肉量が少ない場合は、

率がアップしやすいです。

 

 

その為、筋トレなども普段せずに

細いという場合は、

糖尿予防として

筋トレをするのも良いといえます。

 

 

 

とはいえ、

相撲部屋に入門する

必要はなく、

 

 

普通に自宅でできる腕立て伏せとか

軽量のダンベルや

漬物石の上げ下ろし、

 

また足の筋トレには

ウォーキング等が

効果的です。

 

なお、筋トレ目的の

ウォーキングには左右の足に

1キロ程度の専用おもりをつけて

歩く方法もありますが、

 

 

ヒザ等を疲れさせることも

ある為、おもりなしで歩くほうが

安全といえます。

 

 

 

筋トレをすると、筋肉内に練りこまれら

脂肪も燃やすことができるので、

中性脂肪改善にも

効果的です。

 

 

 

○まとめる

 

 

スレンダーでも、筋肉量少ない場合ば、

糖尿の率がアップしやすい。

 

 

対処法、

 

自宅でできる筋トレ

(腕立て、ダンベル、ぶら下がりマシーンでの懸垂

ウォーキキングなど)

 

 

なお、太るのがこわいという

ことで、たんぱく質を避けますと、

筋肉量がスムーズに改善しにくいです。

 

 

その為、筋トレと同時にたんぱく質補給も

適度に行いたいものです。

 

 

 

 

本日もありがとうございます。

トコマ

 

 

 

 

疲れた時に甘いものは良いと

言われています。

 

自称辛口の方や

スッパマンでも

時には甘いものを食べるのでは

ないでしょうか。

 

 

そんな甘いもん、

季節的に、急に欲しくなる場合は、

うつとの関係があったりします。

 

 

季節的なうつに冬うつという

のがあります、

 

これは、冬限定のうつとはいえ、

数に限りはないといえます。

 

春や夏、他の季節に比べると太陽の

日差しも弱く、日照時間も控えめになる

ことが関係したことで、

現れるものです。

 

 

 

冬うつは、熟睡しにくい等の他に

甘い物がものすごく欲しくなる

という事があります。

 

 

その為、気づけば多く食べて

いたということも

あるかもしれません。

 

 

 

冬うつの場合は、温かくなれば、自然に改善

する為、

 

 

そのままでもダメという

わけではないですが、

医師に相談して改善する方法もあります。

 

 

その1つには

高照度光療法というのがあり、

これは光を活用する療法です。

 

太陽の光を浴びるように、

上記の療法で太陽光に程近い光を

あびることで、リズムを整えて

改善するというものです。

 

 

こういった方法を行わなくても、

前途したように、温かくなれば、

自然に改善しやすいですが、

 

 

 

甘い物の誘惑がつよすぎて、

どげんかせにゃという場合は、

上記の方法も良いといえます。

 

 

○まとめる

 

冬場に甘い物がすごく欲しく

なる時は、冬うつが関係していることも

あります。

 

 

 

 

 

本日もありがとうございます。

トコマ