筋肉は生活の中では
動かす時に必要な為、
適度に鍛えて維持する
ことがやはり大切といえます。
筋トレをせず、普段から軽い物しか
持たない場合は、
筋肉量が控えめになりがちです。
最近では、筋肉量の少なさと
糖尿との関係も分かってきていて、
何が分かってきているのかというと、
筋肉量が少ないと、
糖尿の率がアップするという点です。
というのは、血糖値を下げる
インスリンホルモンは、
ブドウ糖を筋肉の中に確保して
正常に血糖値を下げますが、
筋肉量が少ない場合は、
しっかりとブドウ糖を筋肉に
確保しにくい為、
インスリンホルモンがしっかり
働きにくいのです。
結果として糖尿の率が
アップするというものです。
糖尿は太鼓腹のような体型の方が
なるというイメージかもですが、
スレンダー風なほっそり体型でも
筋肉量が少ない場合は、
率がアップしやすいです。
その為、筋トレなども普段せずに
細いという場合は、
糖尿予防として
筋トレをするのも良いといえます。
とはいえ、
相撲部屋に入門する
必要はなく、
普通に自宅でできる腕立て伏せとか
軽量のダンベルや
漬物石の上げ下ろし、
また足の筋トレには
ウォーキング等が
効果的です。
なお、筋トレ目的の
ウォーキングには左右の足に
1キロ程度の専用おもりをつけて
歩く方法もありますが、
ヒザ等を疲れさせることも
ある為、おもりなしで歩くほうが
安全といえます。
筋トレをすると、筋肉内に練りこまれら
脂肪も燃やすことができるので、
中性脂肪改善にも
効果的です。
○まとめる
スレンダーでも、筋肉量少ない場合ば、
糖尿の率がアップしやすい。
対処法、
自宅でできる筋トレ
(腕立て、ダンベル、ぶら下がりマシーンでの懸垂
ウォーキキングなど)
なお、太るのがこわいという
ことで、たんぱく質を避けますと、
筋肉量がスムーズに改善しにくいです。
その為、筋トレと同時にたんぱく質補給も
適度に行いたいものです。
本日もありがとうございます。
トコマ



