紅葉の季節で落ち葉も目立ちますが、
言葉も年中目立つのでは
ないでしょうか。
そんな言葉は
選び方次第では、
ひじょうに上手くいくこともあれば、
その逆もあると思います。
D言葉にS言葉、
この2タイプの言葉は
生活の中で使う頻度が多いかもしれません。
D言葉 (でも・だって・だから・ですから)
S言葉(しつれいします・すみません・承知しました)
両者、どちらも身近な言葉ですが、
上手く物事を進める時は極力後者S言葉が
良いといえます。
SといってもSMの「S」のことではなく、
Sから始まる言葉のことです。
重要といえます。
両者をよく見ますと、
D言葉はその物事対して
反論の姿勢があり、
S言葉は物事に対し、
反論はせず、受け入れる姿勢が
見えます。
クレーム対処などでは
これら重要になるものですが、
日常生活の会話の中で、
使えることもあるかもです。
例えば、友人同士や
夫婦同士の話の中で
少し意識すると、
上手くいく場合もあります。
とはいえ、S言葉が良いとはいえ、
必要以上に使うと、
こちらの機嫌をとろうとしてるなと
察するようになるので、
落ち葉が風で少しづつ地面に落ちるように
自然な感じで
放つのが良いといえます。
○まとめる
会話の中、特に言い合いなどの場では、
D言葉よりS言葉の方が
世渡り的に有利となりそうです。
本日もありがとございます。
トコマ

