何をつまむのも
自由と思います。
そら豆つまむも良し、
マネキンの鼻を
つまむも良しですが、
皮膚をつまむメリットも
あったりします
。
いたさ我慢の行いとは
違います
。あるコトの
確認に有効なのです
。
手のひらではなく
甲の部分をつまむ
のです![]()
。
これによって、
脂肪のつきぐあいを
知ることも
できそうですが、
実際は体内の
水分量を大まかに
知る行いでもあります
。
ダムに一定の貯水量は
必要なように、
体内にも
一定の水量が
必要といえまます
。
手の甲を軽くつまむと、
ムクッと盛り上がると
思います![]()
。
そこから
手をはなすと
たいていは瞬時に
元に戻るはずです
。
この状態だと
正常です。
体内の水分量は
まだちゃんとあると
いえそうです
。
しかっし
、
まれに上記の行い、
手の甲をつまんでから
放した時、
数秒たってもまだ
つまんだ時の形の
まま、ということが
あります![]()
。
粘土細工のように
つまんだ時の
形が
キープされるのです
。
この状態ですと、
体内の水分が
そこそこ控えめという
可能性もあるため、
意識的な水分補給が
安全といえそうです![]()
。
この場合、
喉が特にかわいてなくても、
飲むのが良いと
いえます。
ノンアルビールや
焼肉のタレではなく、
お茶やお水などから
水分補給が理想です![]()
。
かくれ脱水というのが
ありますが、
水が隠れて
いるのでは
ありません。
具体的には、
本かく的な脱水の
2本手前くらいの段階で、
とくにカラダはまだ
元気でピンピンですが、
水分量は
控えめの状態のため、
これを無視すると、
本格的な
脱水もありえると
いうことです。
上記の手の甲つまみで
すぐに
元通りにならない場合、
かくれ脱水も
ありえるので、
意識的に水分を
とりたい所です![]()
。
池の水や
大粒雨などは
タダとはいえ、
飲用禁物といえます。
まとめる
手の甲つまみで、
体内水量を
大まかに確認可。
つまみ後、
・すぐ元通り⇒お水豊富
・数秒後もそのまんま⇒かくれ脱水の可能性も
通勤の電車内や
気球で
移動の最中など
手軽に確認が
できそうです。
本日もありがとうございます。
トコマ。

