何を噛むかで
状況が変わってくると
思います。
ある歌の歌詞では
「布団を噛んで考えて・・・」と
なっているので、
布団を噛むことも
あるのかもです。
近頃、ウォーキングの
人口が増えていて、
高齢の方も
取り入れる方が
多いかと思います。
筋肉の若さ的に
みると
高齢の方は
少し若さが
控えめになっていて、
それによって
ウォーキング中に
バランスがとりにくい
こともあります
。
ふらつきやすい
ということです
。
これは重い頭を
ささえている首の
筋肉の力が
控えめになることで、
歩いた時に
ゆれうごきやすい為に
バランスがとりにくく
なりがちです![]()
。
こういった時の
対処として
ガム噛みがあります
。
ストレスの解消や
唾液を多く出す、
等でも効果的なガムですが、
歩いている最中の
ふらつき予防にも
効果的といえます![]()
。
理由としては、
噛む時には
咀嚼(そしゃく)の筋肉が
活発に動くので
、
この時の動きが
首の筋肉の
サポートのような
カンジになるので、
歩行中のバランスが
とりやすく
ふらつきにくくなるのです
。
ガム噛みの行為で
咀嚼の筋肉を
働かせることが
ふらつき予防と
関係あると
いうことです。
そういう意味でいえば、
ガムでなくとも、
片手につまみ用の
スルメや
昆布を持ち、
口に入れつつ
歩くのでも
良さそうですが
、
ガムの場合は
味がうすれに
薄れてきても、
噛み続けられて、
その間は咀嚼(そしゃく)の筋肉が
有効に働くので
手軽な方法といえます。
ガムの種類などは
とくにこだわる
必要はなさそうです。
風船ガムの膨らませが
できなくても、
噛めれば良いので、
なんら問題ないと
いえそうです。
まとめる
歩いている時の
ガム噛み、
高齢の方の
ふらつき予防にもなる。
本日もありがとうございます。
トコマ。
