「Nocturne No. 2 in E flat major, Op.9 No.2 ~夜想曲第2番変ホ長調作品9-2」 Chopin
↓14年前のコメントです
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洋楽の愛聴家としては30年になるので熟年の域に達してますが、Jazzは10年弱、Classicはここ数年前から聴き始めたので、特にClassicについてはお尻の青あざがとれない初心者マークです。
Classicの虜になったきっかけとしては、子供のピアノや吹奏楽の発表会を聴きに行くようになってからですかね?
同じ曲なのに弾く人や指揮者が違うと聴こえ方も違う。同じ人が弾いてもその時によって違って聴こえる。洋楽の単純な音と違って楽器の重奏により音色も複雑で、100%満足と言い切れる演奏を聴けることなど神業に近い。だから何度も足を運んでいつか最高の演奏を聴きたくなる。
そんな中、とても心地いい曲に出会い、いつしか子供達がこの曲を演奏してくれることを待ち望んでいる。
曲の始まりから終わりまで、やさしく包まれている。
音といい、タイミングといい、間(ま)といい、演奏者のこの曲に対する思いがとても伝わってくる。
このRubinsteinの演奏は無上にすばらしい。
聴いている人に自分の思いが伝わる。
子供達がいつかそんな演奏ができるようになればうれしい限りです。
Cortotの演奏は聴いている人がCortotが楽しんで演奏している姿が目に浮かぶようだ。指の微妙なずらし加減が奥深く、とても繊細な演奏は何度聴いても心地いい。
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14年前はこんな感じだったようですが、今はNocturneといえば何と言ってもHorowitzです。低音は心臓の奥までズシンと響き、繊細なタッチで小音も耳に心地よく響きます。
演奏は以下のyoutubeから
Arthur Rubinstein
http://www.youtube.com/watch?v=Nu48Z45ibxQ
Alfred Cortot
http://www.youtube.com/watch?v=0-kaDxaVBFA
Vladimir Horowitz
https://youtu.be/vyk-zXj5pLs?si=7lmWmX6HD33y0n2V
ついでに娘の2回目の発表会の演奏
https://youtu.be/_sqMf1L665M?si=tGaWTH-nw87FbSsI
です。
(今でも娘がピアノを弾き続けているのが何よりも嬉しい)。
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
Arthur Rubinsteinより、1:25~1:40の15s間。
素敵な曲をあなたに ~Music for You~
