昨日は「アンの青春」を読むつもりが
なんかふいに10年前に書いていたブログを
読み返して
「なかなかええこと言うなあ」と
過去の自分に勇気付けられたり、
「辛いけど大丈夫、本当は幸せじゃけ」と
過去の自分を勇気付けたりしてました。
詩とかいっぱい書いてた(びっくり!)
曲をつけてもらったものもあったけど
音源をなくしてしまった。
微かに残る記憶で今夜月に向かって歌ってみます。
話は変わるようで変わらないのだが。
友人が、
更年期か歳かわからないけど、
仕事が前のようにできないことを
深刻に悩んでいた。
「その時の自分の力で誠実に目の前のことをやっていれば伝わるもんだよ。」と言ったら
「ヒロちゃんてやっぱりステキ」て言うから
「何年か前、私が仕事で悩んでた時にYOUがMEにそう言ったんだよ」て教えてあげた。
MEがYOUに!?
そう。YOUがMEに。
てことは。
「私が素敵てことかー!」
「そゆことー。」
「付け加えれば、それでも伝わらず苦しいなら
さっさと尻尾を巻いて逃げるのもありだ!
もう若くはないのだから。」
「なにそれ、ステキー」
こんな会話があったことを思い出した。
言葉って「自分のもの」って認識で
話したり書いたりしてるけど、
どんなにステキな言葉だって嫌な言葉だって
誰かの口から聞いた言葉だったり
本だったり歌詞だったり、
それもどこからかやってきたもので、
循環している。
友人の話しもしかり。
過去に人にあげた言葉が返ってくる。
そう思うと
「我が我が」ということがおかしくて
恥ずかしくなってくるし、
できる限り人が生きるうえで
暖かくなったりホッとできたり
勇気になったりするような言葉が
どんどんくるくる循環していくとよいなあ。
単純にそう思った。
こんなに寒い寒い冬だから
心も体もあったかく過ごしたいわあ。


