昨晩家族揃って「赤毛のアン」を視ました。
アンとダイアナが親友の誓いを唱える場面で
私も一緒に誓いを唱え、
とても満ち足りた幸せな気持ちで
眠りにつきました。


朝、目が覚めると
金色の日差しが両手を広げて
私を包みこむ。
私はアンシャーリー。(憑依した!)


夫が入れてくれたコーヒー(びっくり‼)を
目を閉じて味わい、
「天にも昇る気持ちだわ!」と言い、

次女が手鏡を割ってしまった(また!)と
謝っているので、
「過去は忘却のマントで包むことにします」と答えました。


3人は「アンの影響だ」と噂していました。


輝く緑を纏った幸せの大木



家族を送り出した後(何もしてないけど)
お風呂掃除をしながら
今夜もこのあたたかなお風呂に入ることを想像して
「なんて幸せなのかしら」と思った。


温かいお風呂、
暖かいお布団
胃もたれしないおいしいご飯
洗濯物がよく乾くベランダ
風のよく通る窓
木々で囲まれた緑の庭


最近穏やかな夫
愛娘、愛犬
愛車、自転車
お気に入りの音楽
ピアノ、ギター

あげたらキリがないほど
ありがたい暮らし。
幸せな毎日。


歓喜の白路



親愛なるアンのことば

結局一番幸福な日というのは
素晴らしいことや驚くようなこと
胸が沸き立つような出来事がおこる日ではなくて
真珠がひとつづつ滑り落ちるように
単純な小さな喜びを次々に持ってくる
1日1日のことだと思うわ

同感だわ!アン!


寒い日が続く毎日。
温暖な私の住む場所も雪が舞いはじめました。
冬ごもりに「赤毛のアン」シリーズを
もう一度読み直そうと決めました。