去年の大規模な断捨離祭りの際に、
古い服、靴をたくさん捨てた。


その上、3年間も服を買っていないから
春服なぞ一枚も持っていない。


だから自分の財布と相談して、
ゾクゾク、ワクワクするもの
(かつ暮らしになじむもの)のみ
少しずつ、迎え入れることにした。


(春服第1号!ストールは10年以上前のもの)


そういえば、
私はキラキラ&キレイなアイテムは
ほとんど持っていない。
似合わないからっていうのが大きいけど、
いちばんの理由は、
私の心がドキドキしないから。


世間的な流行に乗るのも
たいくつ&つまらない、
とも心のどこかで思っている。(例外もあるよ)


そんなだから
タンスの中は一見バラバラなのだが、
なぜか
着あわせると不思議な統一感が出て、
私という個性が出来上がる気がする。(手前みそ)


いくつになっても
自分がときめいて連れ帰ったアイテムを
長く手入れをして肌に馴染ませ使いきる、
そんなおしゃれがしたい。

だってそれは、
とてもとても楽しいことだから。


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最近、実感してること。

自分探しとか、
本来の自分、なんて
無理矢理頭で考えたり、探し回らなくても
目の前の小さなワクワク、ドキドキを
大切にして満たしていけば、
自然に自分という個性は現れ出る。


その時、その瞬間の
自分のワクワクをキャッチするには、
素直でいること。
純粋でいること。

そして何より、
損か得かで物事をはかるものさしを
捨てることだ。

歪んだ車輪の自転車のまんまじゃ
いつまでもたどりつけない。


(ようやく手に馴染んできた財布)


ワクワク、ときめきは喜びで、
個性って、喜びといつも手を繋いでいる。
命そのものだと思う。


だから、
自分のためにも
周りのためにも
これからはますます思いっきり
自分の個性で生きようと思う。


(私のヘンテコリンナ足の形にぴったりのサンダル!)


個性という靴音を響かせて。