きのうよる。
なかなか眠れなかったから、
夜中に一人で借りてきた映画を観た。
普通の50代の主婦が主人公なのだけど、
イザベルユペールが演じると、
普通の主婦に見えないところがみそ。
淡々とした展開ストーリーだったけど、
奥深い内容と、
景色、音楽、全てが美しく、
何より、ユペールが美しいから!(ポイント!)
見ごたえがあった。
主人公が次々失っても、
孤独の中に自由を見つけたり、
小さな愛を見つけたり。
変な依存心を出すことなく
自分を貫く感じがかっこよかったし、
そこが1番私的に共感ポイントだった。
なので、大満足。
その後はゆっくり眠れた。
きのうひる。
2年ぶりの友人がお目見え。
私より若い彼女は、
子どものように小さい体なのにパワフル(私と真逆)
内面は繊細(そこ私と共通項)
話した内容はほぼ、
お互いの犬猫の自慢大会。
「うちの猫のほうがデブ! ほんまデブ!」
「うちの犬のほうが長い!すごい長い!」
「自慢違う!悪口やん!」
「でもカワイイ!」
2年ぶりなのに。だから?
そんな話。
しかし、笑えた。(笑いのつぼも共通項)⬅大事!
「ブレないのは前からだけど、
柔軟さが加わって、いい年の取り方しとるが。」
と彼女に讃えられた。
「自我が薄くなってすっきりした顔しとるが。」
と私も讃えた。
まるで共に戦い終えたチームメイトみたく。
立場や年齢が違えど、
生き方の根の張りかたが似ていて、
目には見えない協和音が響く人。
お互いの違う世界を尊敬し、
お互いの生き方に共感しあえる人。
短い時間でも細胞が喜ぶ、そんな関係。
途切れさせたくないわあ。
思えば、
ブログを始めて4ヶ月がたった。
その頃は、
パニック発作もあり、
自分の思いを整理したくて始めたブログだった。
吐き出し続けていたら、
「感じきること」を真に体感した。
(苦しさ故、答えを頭で理解したのとは全く別物。)
そして、気づいたら
執着やこだわりが少なくなっていき、
発作もなくなり(今書いてて気づいた!)
凪が訪れた。
溜め込んだ宿題を終えたようなこの頃、
毎日が平和なコメディになってきた。
(笑うことがすごく増えた!)
シリアスのほうが、
ある意味ドラマチックで
刺激的で、おもしろいけれど、
次のchapterはもう始まってる。
それは
穏やかな...

