ジャングルの王者 葉隠 -2ページ目

ジャングルの王者 葉隠

インテリジェンスたっぷりの教養番組です 

今はまさに花見の季節!!

花見といえば、いくつかアクシデントに見舞われた記憶が...

2週間くらいほとんど仕事休んで毎日毎晩花見に参加したら12キロ体重が増えたり、見知らぬお姉さんにいきなり絡まれて1時間くらい説教されたり…

あれはちょうど1年くらい前のある朝、健康的に7時くらいからランニングをしに井の頭公園に行ったわけですよ。

途中で後ろから「おい!はがくれ!」

振り返ると、完全に朝っぱらから出来上がってるツレが2人いた。

「なにしてんだよ?」

「見りゃわかんだろ。走ってんだよ」

「ちょっと一緒に飲もうぜ~」

「じゃあ家帰って、着替えて財布と携帯持ってくるよ」

ただランニングしにきただけなので、勿論手ぶらだった。

「んなもんいいから、飲むぞ!!金なら心配すんな!!」

出来上がってる輩と議論するのは、鼻血が出てる人にチョコレートを与え続けるくらい無駄なことなので言うことに従うことにした。

ヤツの持ってるビニール袋に大量の酒があったので、とりあえずスーパードライを3~4缶一気に飲んだところで

「はがくれ、お前逆上がりできるか?」

「できるわい」

「んじゃ1分間で何回できるか勝負しようぜ」

「やったるわい!」

思えばここがターニングポイントだった。

既に出来上がってるヤツに負けるわけもなく、俺は逆上がりを連続で何回もやった。

「おりゃあ!どうじゃい!」

そう言った10分後にはもう俺も出来上がり始めていた。。。

「酒の後の逆上がりはこんなに効くのか…」

でも、もうどうなってもいい気分になってる自分がいた。

続く・・・


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飲んべぇという生き物は回数の多少はあっても、数店行きつけの店がある人が大体です。


昨日も普段と違う店で飲んでいて、いつも行ってる店の常連と出会った。

彼等は3人セットで来ることが多く、昨日もそうだった。

年齢は皆20代前半で見た目も中身もかなりガラが悪い連中なのだが、そうゆうヤツらの特徴の一つとして挙げられるのが、「顔見知りの年上にはやたら礼儀正しい」 である。



世間からしたら迷惑な存在かも知れないが、俺を含め、店の常連達からすればいつも礼儀正しくてカワイイヤツらなのだ。

昨日も会うなり「あ。はがくれさん久しぶりです!どうも」と3人ともお辞儀をして俺の後ろのテーブル席に座った。

しばらくすると、そのうちの一人ヨウヘイが少し酔いながら俺の横に来て 「はがくれさん。俺たちシャンパン飲みたいんで、頭突きします!それでお願いします!いいっすか?」と言った。

ヨウヘイはいつもいつも意味不明なことばかり言うので 「あぁまたか」と思い、内容をよく理解しないまま 「お~。いいぞいいぞ」 と返事をした。

「あざーーっす!」と言ってヨウヘイは席に戻った。

スタッフと「なんなんだろな?」と笑いながら話していたら、後ろのほうで「ゴス!ドガ!」と鈍い音がし始めた。

スタッフが 「はがくれ。おいおい・・・見ろよ」

振り返ると、3人で頭突き合戦をしている。。。。。しかも音のデカさからいって、かなりマジでやっているじゃないか・・・・・

なんだ?なんなんだ? 俺の頭の中に疑問が湧いてきた。

しばらく見ていると、ヨウヘイが「はがくれさん!これでシャンパン飲ませてくれますか?」

「はぁ!?」 そうゆうことだったのか・・・・意味も分からず返事をしてしまった・・・

戸惑いを隠せない俺を見てヨウヘイが他の2人に 「まだまだこれじゃダメだってよ!」

2人 「うわー! はがくれさんキビシーなやっぱり」

俺 「ちょちょっちょ、お前ら・・・・」

言うやいなや、また始まった。「ゴツ!ドゴ!グチャ!」 ん? グチャ?

見るとヨウヘイに頭突きされたユウキという男がマブタの上あたりから血を流している。横を見るともうひとりのツギハルは鼻と額から血を流している・・・・・

「これ、俺のせいか・・・・・?」そう思っていたらユウキは床にうずくまり、ヨウヘイは「シャンパンお願いします!」 と懇願している。





払いましたよ。シャンパン代・・・・・・・・


問1  さて、この2つを比べた場合、痛いのはどっち?

   A 3人の頭と顔
   B はがくれの財布の中身

当事者としては、断然Aだと思いますw











いつものように飲んでたら、隣にいた初対面の女の子が突然『あの~うまい棒好きですか?』

見ると、何故か大量のうまい棒を持っているではないか。



せっかくなので明太子をもらったのだが、まぁこれがビールに合うんですな`アップ


更にコンポタも貰っちゃうラブラブ



ちょっと幸せな気分になりました

どこのどなたか知りませんがありがとう♪


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懐かしいと思う人も多々いるでしょう。

とにかくもう映像がイカス!

キャストもイカス! 若き日の江口洋介 渡部篤郎 三上博史 CHARA 大塚寧々 個性派ばかり

そしてなにより音楽がイカス! 覚えていますか?YEN TOWN BAND カッコイイ曲です!



$ジャングルの王者 葉隠

久々に見るのもいいもんです音譜
本社の愛知から久々に会長がやってきた。

3~4ヶ月に一度来るのだが、タイミングがいつも合わず、僕は今回会うのが初めてだった。

豪快な方だと前々から話は聞いており、実際合ってみると豪快というか、完全にノリが体育系のOB先輩のようだった。僕はそのような人に慣れているので、まぁまぁ普通にやり過ごしていた。

和風居酒屋に連れて行ってもらい美味い酒と美味い魚介類をしこたまいただき、カラオケでひたすら歌わされ、ピザやらポテチやらたこ焼きやら色々食わされた挙げ句、『よし!うどん食いに行くぞ。お前ら必ず一人2種類以上食えよ!食わないヤツは全員分自腹で払え!!』

「結構食ってかなり辛いが、うどん2つくらいなら何とかいけるな。つぅかそんなに聞いたほど無茶なこと言わないじゃん」

と思いながら、すき焼きうどんとカレーうどんを注文した。

そんな僕の態度を見て、先輩だが年下の社員が僕にこそっとつぶやいた。
「はがくれさん。僕はこの店に何回も連れて来られてるんですが、覚悟したほうがいいですよ」

「え?なにが?」 「じきにわかります」

そして一品目のすき焼きうどんが届いた。

え?マジか?




This is  UDON 一人前 Oh! no! so big!!!

何とか2つ食いましたよ・・・・・食いましたとも! あぁ気持ち悪りぃ・・・・・

帰り際に太っ腹なのかケチなのかわからないが、一人2500円という微妙な額のお小遣いを頂いた事も付け加えておこうっと。

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一緒に飲んでるオッサンの快進撃はとどまることを知らない。

突然AV女優の名前を連呼して他の女の子のお客さんがドン引きしていたり。

「工事現場で生コンクリートを流しこんでるを見ると興奮しますよね!!」と意味の分からない共感を俺に求めてきたりと。

そして、上機嫌になってきたところで「先生!先生はホント素晴らしい!奢らせて下さい!」

と言うので、2、3杯奢ってもらった。

んが!

お会計になり、「あれ?500円しか持ってないぞーどうしようー」 とぬかし始めた叫び

店長のリュウの顔がみるみるこわばっていく。

スタッフ間で警察に突き出すか、免許証を置いて金を取りにいかせるか等話し合いが始まった。

もうめんどくさかったので俺がそのオッサンの分も払い、とりあえずその場は終わった。

閉店後、スタッフ達にそれぞれ1杯奢ってもらいながら
「はがくれ今日はスマンかったなー」 

「いや、いいけどさー。さすがにアレはキツイなー」 

「アイツいったいなんなんだろなー」

と朝まで語り明かした


一週間後・・・・

またいつものように店で飲んでると、扉が開き「あ!こないだはどうもみなさんすいませんでした!」

ヤツだ!ヤツがまたきた!

「あのぉ息子も連れてきました」 見ると後ろに若いアンチャンが立っていた。

子供おったんかい!

また俺の隣に座り、「先生!この間はどうもすみませんでした!」

「あ、ああ。別にいいですよ」

「おい!挨拶しろ!先生にはな、すごくお世話になってるんだ」

息子が「あ。初めまして。父がいつもお世話になっているそうで」

なんだか気まずいぞ・・・・

「先生はな、お前と同い年なのにすごく立派なんだ!」

ええええええええええええええええ俺とタメ? 確かに大体同年代くらいだとは思っていたが・・

「先生!コイツを叱ってやってください!」

できるわけない。初対面の同い年の人間に対し、説教なぞ出来るワケがない・・・

そして息子が 「あのーすいません。具体的にウチの父がどのようにお世話になっているのでしょうか?オレ何も聞いていないもんで」

いえるわけない。初対面の同い年の人間に対し、お前の父は俺に先週酒を奢らせたなどと・・・・

見ると、オッサンも完全に下を向いてしまっているではないか。

何故だ?何故また店に来た? 何故だ?何故息子を連れてきた?

ひたすら気まずい時間だけが刻々と過ぎていくのであった・・・・

fin
10年くらいBARに通っていると、たまにとんでもない客に遭遇することがある。

もう7,8年前の話。

その頃、店にややこしそうな客が入店してくるとスタッフの勝手な計らいで自動的に俺の隣に座るシステムになっていた。

誰が相手でもとりあえず相手をして、他の客に迷惑がかからぬようそれなりに場を盛り上げややこしい客に酒をドンドン飲ませるという、ろくでもない特技を俺が持っていたからだ。

そんなある日、いつものように飲んでると見知らぬオッサンが入ってきた。

毎回毎回ヘンなのを相手してるお陰で、店に入った瞬間の雰囲気でヤバイ ヤバくないの区別がつくという、これまたろくでもない能力が俺には備わっていた。

見た瞬間 「うわ!これはキツイなぁ」 と俺のレーダーが反応した。

店長のリュウと目が合った。もちろんヤツも気づいている。 

リュウは俺に目配せをすると、そのオッサンに無言で左手をそっと俺の席の隣へやり、どうぞと軽く頭を下げた。

隣に座った瞬間、俺はただならぬ気配を感じていた。

「これは・・・・かなりのツワモノだ!」ビンビン伝わってくる・・・・

オッサンは座って俺にどうもと笑顔で会釈をすると、いきなり

「先生!先生は何を飲んでいるのですかーーー??」

はああああああああ!?

リュウが「お知り合いでしたか?」と聞くと、オッサンは「いや、初対面ですけど先生って呼びたくなるような顔でしたので。エヘヘ」

「私も先生と同じモノをください!」

コンマ2秒くらいで懐かれてしまった・・・・・

飲み物が届き、「じゃあ先生。乾杯!」と親しげなオッサン

間髪入れず 「先生はお仕事何をなさっているのですか?」

「ああ。一応芸人ですけど・・」

「おおおおおおおおお!そーですか!じゃああれですか?えっと田代まさしとか野々村真みたいな感じですか?」

芸人に対する知識がひどすぎるので話を逸らすことにした。

「あの~その前に、なんとお呼びしたら?」

「マスダと呼んでください」

「マスダさんは、お仕事何をされてるんですか?」

「あ~仕事かぁ。仕事は吟遊詩人ですね」



おいおいおいおいおい・・・・・・・・・ちょっと取り扱い方がまったく見えないぞ・・・・・・

リュウの方を見てみた。

目が合った瞬間に逸らされた。。。。。。

「あとでアイツぶっ殺す!」

そう思いながら、俺の孤独な戦いが幕を開けたのだった。
毎年元旦は同じメンバー、同じ店で飲むのが恒例となってます。

ただ、今年はしゃぶしゃぶをどうしても食べたいという声があったので、鹿児島黒豚しゃぶへひらめき電球



やっぱり元旦は日本酒と焼酎でしょ~ビックリマーク



と酒も進んでいくうちに

「んーもう面倒くせ~!!いっぺんに色々飲みたいぞぉ!!」

と僕の席の前は常にこのような状態・・・ww





そしてもちろん飲んで飲んで飲むのです





皆様今年も、この飲んだくれをよろしくお願いいたします。

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ハットハンガーなるものを買ってみた。

いつの間にかハットばっかりになってた。

昔はキャップばっかりだったけど、大人になったのかなあと

ふと思った今日この頃です。






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