ある日、いつものように飲んでいたら若い兄ちゃんがAKBが好きなんです!という話を始めた。一生懸命AKBの素晴らしさ、現代のアイドルのクオリティについて熱く語り出すのだが、同級生の女友達と来ていた僕らは2人で酔っ払っているのをいい事に猛反論を始めた。大まかな内容は、最近のアイドルはアイドルじゃない。俺達の知ってるアイドルというのは本当にアイドルだった。というような内容をめんどくさく怒り出す始末。
まだ20代のマスターにゴリ押しをし、youtubeで曲を流させた。
中森明菜、荻野目洋子、小泉今日子、工藤静香etc……。特に中森明菜のdesireを繰り返し聴きまくり、連れの女の子は懐かしさのあまり泣き出す始末。気が付いたら若者達に当時のアイドルと曲が素晴らしいと熱く語るおっさんとおばさんが店を占拠していた。
オチの無い話だけど、結果的に超満足して帰りましたw
よく飲みに行く店にやる気だけはあるのだが、どうにもこうにもポンコツなシバタという店長がいる。
そもそもオーナーが変わり物で、「俺、やる気あるやつ大好きだから!」とバーテン経験2か月のシバタをいきなり店長に抜擢し、本人は別の仕事で半年店を空けてしまい、シバタ1人で店を切り盛りする羽目になるという異常事態になった。オーナーが復帰する半年の間に仕事がまだ出来ないのは仕方ないが、数々のド天然を発揮し、客を何度も困らせていた。
オーナーが復帰して、僕とオーナーとシバタの3人になる日があり、反省会らしきものを開いていた。 オーナーが「はがくれさん。シバタのダメ出しをしてよ」というので、実際にあった話をした。
とある日、店のカウンターの一番はじっこでチョクさんという常連が飲んでおり、その隣に僕がいて、シバタと3人で話していたのだが、そこに4人組のお客さんが入ってきて、飲み物以外にフードも何品か頼んだ。
とにかくシバタという男はテンパるのが異常に早く、この時も明らかな動揺を見せアタフタしていた。
そんな中、客席側にある冷蔵庫に慌てて向かったところ、横にいた僕に聞こえるくらいの音でチョクさんの足にガツンとぶつかった。
「おい!シバタ!」とちょっとお怒りのチョクさん。
しかし、シバタはテンパると人の声が全く耳に入らないという困った特性をもっており、ぶつかったことにも気が付かず、もちろんチョクさんの声も届かないので謝らない。
そんなチョクさんをなだめたことがあったよ。とオーナーに話す。
オーナーが「お前ダメじゃねえか!」と軽くお怒りになるも「ホホホホントに気が付かなかったんすよ」と早くも動揺を見せるシバタ。
2人で「とにかくお前はそそうが多すぎるから、とにかくすぐに謝らないとダメだぞ。謝罪だ、謝罪!」と謝罪レクチャーをしていると大して暑くもないのにダラダラ汗をかきながら「あ!あ!あのートトトトイレ行って来ます」と逃げるように小走りをするシバタ。
すると、トイレ前の客席のイスに足をガツン!と激しくぶつけ、椅子が倒れた。
あたふたしながら椅子を直すシバタ。
そしてテンパリ過ぎたシバタは椅子に向かって
「すいませんでした!!!」
オーナーと僕は同時に「人に謝れよ!」と言ったとか言わなかったとか。
そもそもオーナーが変わり物で、「俺、やる気あるやつ大好きだから!」とバーテン経験2か月のシバタをいきなり店長に抜擢し、本人は別の仕事で半年店を空けてしまい、シバタ1人で店を切り盛りする羽目になるという異常事態になった。オーナーが復帰する半年の間に仕事がまだ出来ないのは仕方ないが、数々のド天然を発揮し、客を何度も困らせていた。
オーナーが復帰して、僕とオーナーとシバタの3人になる日があり、反省会らしきものを開いていた。 オーナーが「はがくれさん。シバタのダメ出しをしてよ」というので、実際にあった話をした。
とある日、店のカウンターの一番はじっこでチョクさんという常連が飲んでおり、その隣に僕がいて、シバタと3人で話していたのだが、そこに4人組のお客さんが入ってきて、飲み物以外にフードも何品か頼んだ。
とにかくシバタという男はテンパるのが異常に早く、この時も明らかな動揺を見せアタフタしていた。
そんな中、客席側にある冷蔵庫に慌てて向かったところ、横にいた僕に聞こえるくらいの音でチョクさんの足にガツンとぶつかった。
「おい!シバタ!」とちょっとお怒りのチョクさん。
しかし、シバタはテンパると人の声が全く耳に入らないという困った特性をもっており、ぶつかったことにも気が付かず、もちろんチョクさんの声も届かないので謝らない。
そんなチョクさんをなだめたことがあったよ。とオーナーに話す。
オーナーが「お前ダメじゃねえか!」と軽くお怒りになるも「ホホホホントに気が付かなかったんすよ」と早くも動揺を見せるシバタ。
2人で「とにかくお前はそそうが多すぎるから、とにかくすぐに謝らないとダメだぞ。謝罪だ、謝罪!」と謝罪レクチャーをしていると大して暑くもないのにダラダラ汗をかきながら「あ!あ!あのートトトトイレ行って来ます」と逃げるように小走りをするシバタ。
すると、トイレ前の客席のイスに足をガツン!と激しくぶつけ、椅子が倒れた。
あたふたしながら椅子を直すシバタ。
そしてテンパリ過ぎたシバタは椅子に向かって
「すいませんでした!!!」
オーナーと僕は同時に「人に謝れよ!」と言ったとか言わなかったとか。
ともかく、スミイさんが1時間経っても全く動けない。
店から無理矢理引っ張り出したが、四つんばい。いや、ほぼ土下座の様な形でずっと「気持ち悪い気持ち悪い」とうなるだけで微動だにしない。
その間、俺を含め他のメンバー達はその姿があまりにも面白く、スマホを使っての 【スミイさんの土下座撮影会】 というイベントが催されており、四方八方からパシャパシャという人道的
考えれば、ありえない機械音が鳴りまくっていた。
撮影会も一段落したところでようやく、歩いて5分ほどの場所にスミイさんが経営するガールズバーがあるので、そこに運んで店に転がしておこうということになった。
両脇に一人ずつ肩を貸して運ぼうとしたが、本人が完全に脱力していて足の踏ん張りが利かないので、真ん中のスミイさんがずり落ちて運べない。
しょうがないので、俺がスミイさんのズボンの尻の上にあるベルト通しの輪っかに人差し指を通して持ち上げ、両脇の2人と合わせて3人で運び始めた。
するとしばらくして
ブチッ!!
ベルト通しの輪っかが切れた。。。
崩れ落ちるスミイさん
それを見て天を仰ぎ、がっかりする両脇の2人
酒がめっちゃ入ってる状態で目の前で起きた出来事は、俺にとってあまりにも面白すぎた。通勤途中のサラリーマンや通学途中の小中学生が往来する中、道路のど真ん中に倒れ、笑い転げた。もう死ぬんじゃないかと思うくらい腹が痛くなった。
少し腹の痛いのが収まったところで、俺は立ち上がり 「もう一本!もう一本輪っかを切りたいよ~」と言い、隣の輪っかに指を入れようとした。
「はがくれ。さすがにもうやめよう。いい加減疲れたから帰りたい」
肩を貸していたユウキにたしなめされた。
なんとかかんとか15分くらいかけて店まで運び、フロアにスミイさんを転がして帰ろうとしたその時、仰向けに転がっていたスミイさんがなんとか上半身だけ起こし、充血しきった目を見開き、鬼の形相で「俺のズボンの輪っかを切ったヤツ誰だ!絶対にブッ殺してやるからな!覚えてろよ!」
と言い放った。
せっかく運んであげたのに酷いな~とブツクサ言いながらみんなで店を後にして帰った。
その夜、LINEでメンバー全員一斉にスミイさんから全力の謝罪文がきたのは言うまでもない。。
店から無理矢理引っ張り出したが、四つんばい。いや、ほぼ土下座の様な形でずっと「気持ち悪い気持ち悪い」とうなるだけで微動だにしない。
その間、俺を含め他のメンバー達はその姿があまりにも面白く、スマホを使っての 【スミイさんの土下座撮影会】 というイベントが催されており、四方八方からパシャパシャという人道的
考えれば、ありえない機械音が鳴りまくっていた。
撮影会も一段落したところでようやく、歩いて5分ほどの場所にスミイさんが経営するガールズバーがあるので、そこに運んで店に転がしておこうということになった。
両脇に一人ずつ肩を貸して運ぼうとしたが、本人が完全に脱力していて足の踏ん張りが利かないので、真ん中のスミイさんがずり落ちて運べない。
しょうがないので、俺がスミイさんのズボンの尻の上にあるベルト通しの輪っかに人差し指を通して持ち上げ、両脇の2人と合わせて3人で運び始めた。
するとしばらくして
ブチッ!!
ベルト通しの輪っかが切れた。。。
崩れ落ちるスミイさん
それを見て天を仰ぎ、がっかりする両脇の2人
酒がめっちゃ入ってる状態で目の前で起きた出来事は、俺にとってあまりにも面白すぎた。通勤途中のサラリーマンや通学途中の小中学生が往来する中、道路のど真ん中に倒れ、笑い転げた。もう死ぬんじゃないかと思うくらい腹が痛くなった。
少し腹の痛いのが収まったところで、俺は立ち上がり 「もう一本!もう一本輪っかを切りたいよ~」と言い、隣の輪っかに指を入れようとした。
「はがくれ。さすがにもうやめよう。いい加減疲れたから帰りたい」
肩を貸していたユウキにたしなめされた。
なんとかかんとか15分くらいかけて店まで運び、フロアにスミイさんを転がして帰ろうとしたその時、仰向けに転がっていたスミイさんがなんとか上半身だけ起こし、充血しきった目を見開き、鬼の形相で「俺のズボンの輪っかを切ったヤツ誰だ!絶対にブッ殺してやるからな!覚えてろよ!」
と言い放った。
せっかく運んであげたのに酷いな~とブツクサ言いながらみんなで店を後にして帰った。
その夜、LINEでメンバー全員一斉にスミイさんから全力の謝罪文がきたのは言うまでもない。。
同じ人種が集まると考え方や捉え方が似通ってくるんだな~と思う出来事。
去年の夏、いつものように朝まで飲んでいたら、いつの間にか店内にいる客が近隣の飲み屋のオーナーばかりになっていた。
気づくとテキーラ祭りが始まっていたw
その店でのテキーラ祭りのルールは一つだけ。
「誰かが死ぬまで延々とみんなでテキーラショットで飲みまくる」
この一点のみのゴールを目指し、皆テキーラをあおりまくっていく。
1時間ほどして雌雄が決した。
近くでガールズバーを経営するスミイさんがダウンし、店内にある長イスに横たわった。
「う~う~おえっ」と今にも吐きそうなスミイさん。
それを見て俺はテンションが上がってしまい、近くにいたショットバーオーナーのカズヤにこう言った。
「おい。カズヤちょっとスミイさんのお腹押してみ」
「え?」
「いいから押してみ!」
「うんわかった」
軽くカズヤがスミイさんのお腹を押す。
「ピュッ」とテッポウウオのようにスミイさんが口から水のようなものを出した。
一同「わー!スゲー!おもしれー!なにこれー」
勝ったとはいえ、みんな1時間以上テキーラを飲んでいた連中だ。みんな結構酔っ払っている。
もちろんテンションも高いし、人格は半壊している。誰もスミイさんを心配しないどころか面白がっている。
カズヤがさらに数回お腹を押す。
「ピュッピュッピュッ」押すたびにスミイさんが水を出す。
そしてみんながゲラゲラ笑う。
そして俺がカズヤに「もっと強く!強く押せ!」
「わかった!!」カズヤが思い切り押す
ドバーっとまるでマーライオンのようにスミイさんのクチから水のようなものがすごい勢いであふれ出す。結構な量だ。
ここで、普通の人たちならきっと「スミイさん大丈夫?」とか心配する人が一人でもいるはずだ。
しかし、そこにいるのは、ドSで飲んだくれの自分と飲み屋のオーナーが4人。歴戦のツワモノばかりが揃っている。
スミイさんが吐いた瞬間、全員一致で同じ言葉が出てきた。
「あれ?スミイさん今日メシ食ってないのか?出てくんの水ばかりじゃん」
全員、スミイさんの体調ではなく、食事生活を心配していた。
続く。。
去年の夏、いつものように朝まで飲んでいたら、いつの間にか店内にいる客が近隣の飲み屋のオーナーばかりになっていた。
気づくとテキーラ祭りが始まっていたw
その店でのテキーラ祭りのルールは一つだけ。
「誰かが死ぬまで延々とみんなでテキーラショットで飲みまくる」
この一点のみのゴールを目指し、皆テキーラをあおりまくっていく。
1時間ほどして雌雄が決した。
近くでガールズバーを経営するスミイさんがダウンし、店内にある長イスに横たわった。
「う~う~おえっ」と今にも吐きそうなスミイさん。
それを見て俺はテンションが上がってしまい、近くにいたショットバーオーナーのカズヤにこう言った。
「おい。カズヤちょっとスミイさんのお腹押してみ」
「え?」
「いいから押してみ!」
「うんわかった」
軽くカズヤがスミイさんのお腹を押す。
「ピュッ」とテッポウウオのようにスミイさんが口から水のようなものを出した。
一同「わー!スゲー!おもしれー!なにこれー」
勝ったとはいえ、みんな1時間以上テキーラを飲んでいた連中だ。みんな結構酔っ払っている。
もちろんテンションも高いし、人格は半壊している。誰もスミイさんを心配しないどころか面白がっている。
カズヤがさらに数回お腹を押す。
「ピュッピュッピュッ」押すたびにスミイさんが水を出す。
そしてみんながゲラゲラ笑う。
そして俺がカズヤに「もっと強く!強く押せ!」
「わかった!!」カズヤが思い切り押す
ドバーっとまるでマーライオンのようにスミイさんのクチから水のようなものがすごい勢いであふれ出す。結構な量だ。
ここで、普通の人たちならきっと「スミイさん大丈夫?」とか心配する人が一人でもいるはずだ。
しかし、そこにいるのは、ドSで飲んだくれの自分と飲み屋のオーナーが4人。歴戦のツワモノばかりが揃っている。
スミイさんが吐いた瞬間、全員一致で同じ言葉が出てきた。
「あれ?スミイさん今日メシ食ってないのか?出てくんの水ばかりじゃん」
全員、スミイさんの体調ではなく、食事生活を心配していた。
続く。。
芸人だった頃、普段付き合う友達は芸人よりも異業種の人間。役者やらバンドマンやらモデルやら、そういったヤツらの方が多かった。
しかしもうあれから7,8年の歳月が流れて、ほとんどみんな辞めて普通の仕事に就いている。
そんな中で未だ現役バリバリで頑張っている数少ない人間の一人とこないだ久々に呑みました。
モデルの萩原真一 メンノンやアネキャンなどで活躍中です!
かれこれ10年位前から歳も同じで趣味も似てるのもあり、よく飲んだり遊んだりしてました。
それまでの勝手なイメージでモデルなんていうのはカッコつけててスカしてるようなヤツしかいないと思ってたけど、ヤツは普通にナイスガイです
たまに僕のブログにペタしてるんで、よかったらヤツのブログも見てみてくださーい。
↓ 飲み屋でモデル風にパチリ そして・・・・・
対抗して僕もモデル風にパチリ だが・・・・・カラーだともう見るに耐えないので白黒でごまかしました 笑
なんで対抗したんだろう・・・・
Android携帯からの投稿
しかしもうあれから7,8年の歳月が流れて、ほとんどみんな辞めて普通の仕事に就いている。
そんな中で未だ現役バリバリで頑張っている数少ない人間の一人とこないだ久々に呑みました。
モデルの萩原真一 メンノンやアネキャンなどで活躍中です!
かれこれ10年位前から歳も同じで趣味も似てるのもあり、よく飲んだり遊んだりしてました。
それまでの勝手なイメージでモデルなんていうのはカッコつけててスカしてるようなヤツしかいないと思ってたけど、ヤツは普通にナイスガイです
たまに僕のブログにペタしてるんで、よかったらヤツのブログも見てみてくださーい。
↓ 飲み屋でモデル風にパチリ そして・・・・・
対抗して僕もモデル風にパチリ だが・・・・・カラーだともう見るに耐えないので白黒でごまかしました 笑
なんで対抗したんだろう・・・・
Android携帯からの投稿
スタッフの女の子がこないだ、6月のシフトでどこでもいいから3連休をくださいと言ってきたので、軽い冗談で 「何?自分探しの旅でも行くの?」と言った。
すると
「え?どうゆうことですか?」
「ん?いやいや、珍しく連休取るなんて言うからさ、旅にでも行くのかなぁと思ってさ」
「あの~。何ですか?自分探しって?バカにしてるんですか?」
あきらかに会話が噛み合っていないのはわかったが、どこで噛み合ってないんだろう?と思っていると、とんでもない発言が・・・・
「だって私は今ここにいるじゃないですか!探すってどこをですか?いくら私がバカでもここに存在してるものを探すとかおかしいじゃないですか!」
もしかして、この子は物体としての本人そのものを探すと言ってるのか?
バカすぎるだろ・・・・・・
そして立て続けざまに「あ!わかった!自分に捜索願を出せってことですね?」
誰がそんな命令を出すものか・・・・
すると
「え?どうゆうことですか?」
「ん?いやいや、珍しく連休取るなんて言うからさ、旅にでも行くのかなぁと思ってさ」
「あの~。何ですか?自分探しって?バカにしてるんですか?」
あきらかに会話が噛み合っていないのはわかったが、どこで噛み合ってないんだろう?と思っていると、とんでもない発言が・・・・
「だって私は今ここにいるじゃないですか!探すってどこをですか?いくら私がバカでもここに存在してるものを探すとかおかしいじゃないですか!」
もしかして、この子は物体としての本人そのものを探すと言ってるのか?
バカすぎるだろ・・・・・・
そして立て続けざまに「あ!わかった!自分に捜索願を出せってことですね?」
誰がそんな命令を出すものか・・・・
逆上がりのおかげで、イイ感じで出来上がった俺達の暴挙はもう止まらない。
公園内にある喫茶店でたこ焼き、焼きそば、うどん、焼きおにぎり、ピザ、抹茶パフェetc...
メニューに書いてある品物を片っ端から食い荒らし、それらを全てビールで流し込みますますゴキゲンになっていく。。。。。ハズだった。
ここで、ずっとほとんど喋らずにニコニコとしながらただひたすら後を付いてきたもう一人の男ヨウヘイが「なんだか眠くなってきました~」と言い、突然公園の散歩道のど真ん中で横になりだした。
俺ともう一人の男リュウは「おいおい。アイツめちゃくちゃだな。でも面白いからちょっと遠くから見物してみるか」とヨウヘイから10Mくらい離れて見ていた。
昼間の井の頭公園には花見の見物客がたくさんいるのだが、ヨウヘイを見る反応は様々だった。
「生きてるのかしら?」
「仲間に見捨てられたんだよきっと」
「こうゆうヤツがいるから犯罪が減らないんだよ」
「うわぁ。なにこれぇ」
中には顔を覗き込んで生死を確認する人もいたりした。
俺とリュウは寝てる相手に向かって罵詈雑言を浴びせ続ける光景を見てちょっと引いていた。
そしてリュウが「ジャンケンで負けたほうがヨウヘイの横で寝てみようぜ!」と言い出した。
「いやいやいやいや。見ろよあの光景。やだよ俺」
「うるせーいくぞー!!ジャーンケーン!」
負けた・・・・・・・
ヨウヘイの横で真昼間の公園の散歩道で寝てみた。
背中越しに浴びせられる罵詈雑言の数々・・・
「なんなんだよこいつら」
「ありえない」
「春ってヤぁねぇ。ホントこんなのばかりいるわ」
「ママーあのひとたち寝てるの?」
「そっち行っちゃいけません!」
もう5分もしないうちに心が折れて俺はリュウの元に戻った。
リュウも真顔で「うわぁ負けなくてよかった~。俺あんなのたえられねぇよ・・・」
しばらくして公園の管理人に起こされたヨウヘイを連れて再び飲み歩き、ハシゴにハシゴを重ね朝の3時頃家に着きドアを開けた。
「なにやってたの!」
当時付き合ってた彼女が泊まりに来てたことをすっかり忘れていた。
「なんで朝の7時にランニングに行って朝の3時に帰ってくるのよ!」
めちゃくちゃ怒られた・・・・・
花見の季節の公園にはホント魔物が棲んでますねぇ・・・
公園内にある喫茶店でたこ焼き、焼きそば、うどん、焼きおにぎり、ピザ、抹茶パフェetc...
メニューに書いてある品物を片っ端から食い荒らし、それらを全てビールで流し込みますますゴキゲンになっていく。。。。。ハズだった。
ここで、ずっとほとんど喋らずにニコニコとしながらただひたすら後を付いてきたもう一人の男ヨウヘイが「なんだか眠くなってきました~」と言い、突然公園の散歩道のど真ん中で横になりだした。
俺ともう一人の男リュウは「おいおい。アイツめちゃくちゃだな。でも面白いからちょっと遠くから見物してみるか」とヨウヘイから10Mくらい離れて見ていた。
昼間の井の頭公園には花見の見物客がたくさんいるのだが、ヨウヘイを見る反応は様々だった。
「生きてるのかしら?」
「仲間に見捨てられたんだよきっと」
「こうゆうヤツがいるから犯罪が減らないんだよ」
「うわぁ。なにこれぇ」
中には顔を覗き込んで生死を確認する人もいたりした。
俺とリュウは寝てる相手に向かって罵詈雑言を浴びせ続ける光景を見てちょっと引いていた。
そしてリュウが「ジャンケンで負けたほうがヨウヘイの横で寝てみようぜ!」と言い出した。
「いやいやいやいや。見ろよあの光景。やだよ俺」
「うるせーいくぞー!!ジャーンケーン!」
負けた・・・・・・・
ヨウヘイの横で真昼間の公園の散歩道で寝てみた。
背中越しに浴びせられる罵詈雑言の数々・・・
「なんなんだよこいつら」
「ありえない」
「春ってヤぁねぇ。ホントこんなのばかりいるわ」
「ママーあのひとたち寝てるの?」
「そっち行っちゃいけません!」
もう5分もしないうちに心が折れて俺はリュウの元に戻った。
リュウも真顔で「うわぁ負けなくてよかった~。俺あんなのたえられねぇよ・・・」
しばらくして公園の管理人に起こされたヨウヘイを連れて再び飲み歩き、ハシゴにハシゴを重ね朝の3時頃家に着きドアを開けた。
「なにやってたの!」
当時付き合ってた彼女が泊まりに来てたことをすっかり忘れていた。
「なんで朝の7時にランニングに行って朝の3時に帰ってくるのよ!」
めちゃくちゃ怒られた・・・・・
花見の季節の公園にはホント魔物が棲んでますねぇ・・・







