ヽ(´∇`)ノ日和♪ -177ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪


名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。


レナード・ホフスタッターは


ふたりの職人、


シェルドン・クーパーと


リチャード・ヘンダーソンに


紅茶を振舞いながら


気まずさを感じていた。



・・・なんで黙ってるの?



ふたりの職人は


無言のまま紅茶を静かに


楽しみ、その間ににらみ合っていた。


レナードは早くアリスの元へ、


カウンターの中に戻りたいのに


「下がれ」とひとこと言ってくれたら


喜んで下がるのに。


やがて口を開いたのは


リチャードだった。



「おい、レナード・・・」



「は、はい!」



「おかわりをくれ・・・


それから、いちいちかしこまるな・・・


こっちが疲れる・・・」



ようやく逃げ出してきたレナードは


すぐに新しい紅茶を淹れ始めた。



「レナード!


ガツンといってやんなさいよ!!


ここはお前の居場所じゃないって!!!」



アリスが小声で


耳打ちする。



「ま、まあシェルドンと仲がいいみたいだし・・・


いずれは自分の店に戻るから・・・」



そんなアリスとレナードのやり取りを他所に


リチャードはシェルドンに語り始めた。



「貴様が・・・


あの男を共同経営者にした理由が


わかった気がする・・・」



「ほう。


面白いな。


何がわかったんだ?」



リチャードは


うんと伸びをして言った。



「どんなに美味いお菓子ができても


美味いお茶がなければ味気ないものだ・・・」



いつの間にか


少しだけ賑やかになった


林の中のお店に秋風が


吹き抜けていった。





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みなさん、おはようございます♪


はてさて今夜の晩御飯は

何にしようか悩み中の

HHHです♪


最近、おでんが安いので


おでんばかり食べています♪


たまごに大根♪


さつまあげに竹輪などで


お腹いっぱいですしね♪


以上があっさり案です♪



以下がこってり案となります♪


・チャーハン+ギョウザと


八宝菜♪


・ステーキ♪


・揚げ物各種♪


・カレー♪


・ステーキって言いましたっけ?


とまあ、こんな感じなんですが


実家ではとんかつを食べるらしいので


羨ましがりながらステーキを食べたいです♪




それでは晩御飯を決めるのに2時間くらいかかる男の午後の短歌なぞ





名も知らぬ

裏路地を通る

猫を見て

日々暮らす者の

息遣い ひとつ





とくだいすてーき♪






本日、9月7日(金)の「ラッキーデー」♪



はい♪


今日は


「7がつく日はラッキー♪の日・ゴールドラッシュ・エディション」です♪


なぜゴールドラッシュなのかと言えば


金曜日だからですね♪


今日はみなさん♪


金運が急上昇ですよ♪



具体的には


・財布の奥の隙間から500円玉が見つかる♪


・掃除してたら小銭が見つかる♪


・ソファーのクッションの下から小銭が♪


などなどです♪


巨大な金運を


予想しないのが手堅い気もしますが


手に余る幸運は


法的手続きが面倒なのです♪



今日は小銭で


ゴールドラッシュ♪


そんな感じでお願いします♪




それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪






名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。


マカロンをめぐる論争の午後。


消耗しきったシェルドン・クーパーと


リチャード・ヘンダーソンは


出来上がったマカロンを前に


へたり込んでいた。



正直な話、


レナード・ホフスタッターは


心底驚いていた。


シェルドンと共同作業ができる人間が


この世界に存在することが奇跡のようだった。


仮にあったとしても


この世の終わりに近い気がしていたのだ。



「ふたりとも疲れたろう?


ミスター・ヘンダーソンも紅茶はいかが?」



リチャードは


レナードをギロリと睨むと


ぶっきらぼうに言った。



「・・・リチャードでいい・・・


下の名前は


長ったらしくて嫌いなんだ・・・」



くたびれ果てて


毒気も抜けた所に


レナードが紅茶を振舞う。



プリンス・オブ・ウェールズ。


中国のキーマンやアッサムをベースに


クロスグリをアクセントに加えたブレンドだ。



シェルドンもリチャードも


その香りにハッとした。


ランを思わせる優雅な香り。


ストレートで淹れられた


その芳醇な香りにリチャードが驚いた。



「こいつは・・・!」



シェルドンがニヤリと笑った。



「別名、『紅茶のコニャック』だ。


貴様の店では味わえまい。」



9月の柔らかい陽射しの中、


その店では大量のマカロンと


芳しい紅茶の香りが


ほんのりと漂っていた。





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みなさん、おはようございます♪


忙しいであろう前の晩に限って

眠れなかったHHHです♪


気忙しいというのでしょうか♪


心が逸ってドキがムネムネ♪


じゃなくて胸がドキドキ♪


いっそのこと


早く朝になれ~とか思ってました♪


まあ、意外と早く朝が来たんで


ビックリです♪


それでは今日は木曜日♪


ナンシー♪ カム ヒア♪



☆ナンシーの5秒でわかる英会話講座☆


ハロー♪


あたしはナンシー♪


最近、HHHが不穏な動きを見せているけど


気にしないで英会話レッツ・ゴーよ♪


今日は Do って単語を考えてみましょうね♪


Do you?


なんていう疑問系の意味も


含んでいるけれど基本的に


「します、やります」という意味の動詞よね♪


Yes. I do.


「はい、そうします」という感じ♪


Do it youself.


なんて言葉は有名じゃないかしら♪


これは「自分でやる」という意味なのよ♪


否定形は Don't よね♪


Don't even think about it.


この文章は


「考えることすらしないでください」から


転じて「バカなこと考えないで!」みたいな


訳し方をされることが多いわよ♪


未来形は Will ♪


過去形は Did ♪


その場の状況で使い分けてみてね♪


それでは今日はこの辺で♪


アディオス!!


それではそろそろナンシーも最終回にしようと目論んでいる男の朝の短歌なぞ





夜風には

涼しさが宿り

木々揺らす

懐かしき頃の

子守唄のよう





きょだいぎょーざ♪




本日、9月6日(木)の「自分を愛する」♪


まずは


自分を愛することから


そこからが始まりです♪


それは利己的になるということではなく、


自分自身を大切にすることが


何より大事なのです♪



考えてみれば


自分がふにゃふにゃなのに


誰かを愛する余裕なぞ


生まれるはずもないのです♪


世界とは


自分を映す鏡のようなもの♪


その鏡に映った自分自身に


慈しみを持って接しましょう♪



その上で


誰かを慈しみ


誰かを支えながら


毎日を過ごして行きたいですね♪




それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪






名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。


リチャード・ヘンダーソンと


シェルドン・クーパーは


厨房のオーブンの前で


マカロンの生地が焼きあがるのを


待っていた。



「お前はこんな所で遊んでいていいのか?」



シェルドンがリチャードに問いかける。


リチャードは鼻で笑った。



「僕の店は優秀なスタッフが揃っている。


こんな小さな店といっしょにするな。


・・・僕には・・・


足りないものがある・・・」



「・・・・・・」



「それが見つかるまでは


作りたい場所で


作りたいものを作る」



「勝手にしろ。


マカロンには


ガナッシュとクリームを挟むぞ。」



「?


ジャムはどうした?」



「ジャムなぞ僕のマカロンには挟めない。」



リチャードが激昂する。



「ジャムのないマカロンだって!?


そんなものを子供たちに食べさせる気か!?」



「いい加減にしろ。


僕のマカロンだ。」



「いや!


僕のマカロンだ!!」



階上のカウンターの奥では


その壮絶なやり取りを聞いて


アリスとレナードが怯えていた。





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