ヽ(´∇`)ノ日和♪ -174ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




理由なぞ
とうの昔に
忘れたが
想いはいつも
証となりて



  船



君となら
見失わずに
歩けると
微笑んで行く
希望への道



  船



夜更けには
蝉も眠りし
並木道
静けさの後
足音響き



  船



あの夏は
遠い昔に
思えども
蝉の音に 想い
揺り起こされて



  船



あの夏の
蝉の声響く
暑い日に
うなだれる顔
繰り返すまじ



  船



水は映す
この大空と
澄み切った
心の中と
燃える陽射しを



  船



ありふれた
日々などないと
この空は
茜に染まり
今日を惜しみつ



  船



君は行く
その後を僕は
走り往く
どこまでも青い
この空の下で



  船



打ち寄せる
さざ波の音が
優しくて
眠りを誘う
時の砂浜



  船



どこまでも
突き抜けるような
青空が
広がる今日を
あなたとともに







縁側で
線香花火を
見つめてる
君の横顔
始まりの 夏



  ヒマワリ



この空を
この高き雲を
いま君に
見せたいと願う
八月の午後



  ヒマワリ



きみがいる
ただそれだけが
うれしくて
手を伸ばす 空
頬撫でる 風



  ヒマワリ



月は満ち
往く道を照らす
この夜に
君の声さえ
あればと願う



  ヒマワリ



夏はまた
陽射しとなりて
焦がせども
夕ともなれば
涼やかになり



  ヒマワリ



焦がすよな
陽射しに焼かれ
熱帯びる
この身体中に
夏が過ぎ行く



  ヒマワリ



朝顔の
花が教える
夏の朝
空 青くして
道 晴れ晴れと



  ヒマワリ



木陰にて
緑の色を
眺めつつ
眠りに揺れる
穏やかな夏



  ヒマワリ



東には
茜に燃える
雲を見て
西からの風
青空は高く



  ヒマワリ



想いだけ
胸に抱いて
この道を
果てなき道を
果てなくも 往く





みなさん、おはようございます♪


暑さもまだまだ続いております

関東より♪HHHです♪


今日からは


三連休♪


ぽやぽやと過ごすも良し♪


お出かけに夢中になるのも


楽しいことでしょう♪


僕はまだまだ暑いので


いろんなことを考えながら


なるべく涼しく過ごしたいと思います♪


ただ涼しく過ごすだけでなく


そこには感動も必要です♪


ドラマチックに♪


エキサイティングに♪


かつてない感動の嵐と共に♪


・・・寝て過ごしましょう♪


ヽ(・∀・)ノ




それでは秋もたけなわなのに陽射しは容赦ない気がする男の朝の短歌なぞ





夢を見て

叫んだその名を

覚えてる

刻まれし想い

永く久しく





めろんはこうきゅうかしら♪






本日、9月15日(土)の「追いかける」♪


追いかけているときは


転んだり


立ち止まったり


距離が縮まっているのか


悩んだりするものです♪



それでも


追いかけているものが


胸の中ではっきり見えれば


転んでも


立ち上がれます♪


立ち止まっても


また歩き出せます♪


悩んでも


その距離は歩みを止めなければ


縮んでいるのだと思えます♪



追いかける♪


辿り着くまで歩き続けたいですね♪




それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪






名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。



テーブルの上には


彩り豊かなリンゴの


お菓子が所狭しと


並べられていた。


シェルドン・クーパーと


リチャード・ヘンダーソンは


半日がかりで数々の


リンゴのお菓子を作り上げた。


ラム酒の代わりに


カルヴァドスで味付けされた


ブランデーケーキには


ざく切りにされたリンゴが


ふんだんに使われている。

まずは冷やされた


リンゴのコンポートが


アリスに振舞われる。


クラッカーの上に


赤ワインのシロップと


リチャードが得意とする


パンナコッタを乗せて


さっくりと食べられるように


サーブされた。



「身が引き締まってて


すごく美味しい♪


・・・この香りはクローブ?」



「よく気がついたね♪


アクセントに混ぜてあるんだ


パンナコッタと赤ワインのシロップも


彩りが綺麗だろう?」



テーブルの奥では


シェルドンがアップルパイを


切り分けている。



「これがなければ始まらないからな。」



切り分けられたアップルパイに


バニラアイスを乗せると


またアリスに振舞われた。


シェルドンが


レナードに言う。



「アリスに濃い目の珈琲を淹れてくれ。


この純朴な味わいにはピッタリなんだ。」



その言葉どおり


アリスはそのアップルパイに


懐かしさのような


郷愁のような


そんな味わいを感じていた。


いつ食べても


何度食べても


シェルドンのパイは


故郷のように温かく迎えてくれる。


そんな味わいだった。



「なんだか・・・


懐かしいね・・・


あたしが初めてここに来た時も


パイだったから・・・」



少し涙ぐむような


アリスに、レナードは


珈琲を差し出した。



「さあ、みんなでお茶の時間だ」



そう


レナードは言った。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚






みなさん、おはようございます♪


先ほどまで

歯医者さんに行っていて

ヘトヘトな感じのHHHです♪


今週、予定詰まりすぎなう♪


・・・などと思っていたら


この後は連休なんですね♪


о(ж>▽<)y ☆


全く知りませんでした♪


それにしても


もうすぐ9月も半ばだというのに


暑さ陽射しは弱まりませんね♪


みなさんどうか


お外に出るときは


油断なさらないでくださいね♪




それでは歯医者さんでは治療ではなく会計の時に泣きそうになった男の朝の短歌なぞ





連なった

山々の峰を

なぞるよに

一羽の鷹が

舞うように飛ぶ





かきいっこでいしゃいらず♪






本日、9月14日(金)の「ちょこっとポエム」♪



その翼は


風に出会い


その翼は


風を見送る



ただ


ひたすらに


追い求めるように


飛び続け


渇望を


満たすかのように


飛び続け


求道者が


光を探すかのように


飛び続け



いくつもの


風に出会い


いくつもの


風を見送り


朝を繰り返し


夜を飛び続け


やがては







虹に出逢う







それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪