ヽ(´∇`)ノ日和♪ -175ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪


名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。


シェルドン・クーパーと


リチャード・ヘンダーソンの


ふたりの職人は


アリスに焼きリンゴを


試食させて厨房に


引き返していった。


なんでもコンポートを作るのには


時間がかかるそうだ。



その間に


アリスはレナードが淹れた


アップルティーを楽しむ事にした。



「そろそろ頃合だよ♪」



レナードが


アリスのカップに


アップルティーを注ぐ。


店内に漂うのは


贅沢なリンゴの香り。


レナードはカップに


そっとハチミツをたらして


アリスに勧めた。



ほうっと一息ついて


こくりと飲むアリス。


満足だった。


心から満足なひととき。


じんわりと身体に染み渡る


リンゴの風味。



レナードがつぶやく。



「リンゴの花言葉・・・


知ってるかい?」



「・・・・・・?」



「・・・『選ばれた恋』なんだよ」



「レナード・・・」



そうしてふたりは


また見詰め合った。





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みなさん、おはようございます♪


久方ぶりに全身が

筋肉痛なのでびしびし言ってる

HHHです♪


いやあ、昨日は走り回りまして♪


おかげでこの有様です♪


スプーンより重いもの


持ったことないから♪


もっと言えば


フロッピーより重いものを


持ったことないし♪


草食系ヒーローなのです♪


ヽ(・∀・)ノワチョー♪


というわけで


今日は木曜日♪


ナンシー♪ レディー ゴー♪



☆ナンシーの5秒でわかる英会話講座☆



ハロー♪


あたしはナンシー♪


みんなはどっかのHHHみたいに


貧弱じゃないわよね♪


元気出して今日も英会話よ♪



今日は


「語彙の増やし方」についてね♪


基本的な会話構造は


前回までに話したけれど


ボキャブラリーが豊富な方が


話しやすいわ♪


かと言って


興味のない単語を


単語帳で覚えるのには


ナンシー反対♪


むしろ興味のあることを


英語ではなんと言うかを


調べてほしいの♪


自分の好きなこと♪


自分を説明する単語♪


そんなものを集めてちょうだい♪


そうしたらいつの間にか


あなたという人の


自己紹介が出来上がっているから♪


それじゃあ今日はこの辺で♪


アディオス!!




それでは酒場で英国の人と悪口で盛り上がった男の朝の短歌なぞ





夕暮れに

手をつなぎ 家に

帰りゆく

親子の姿

かけがえもなく





ますかっとももうしゅんかしら♪






本日、9月13日(木)の「準備運動」♪


何をするにしても


準備運動は大事ですね♪


たとえ身体を動かさなくても


心の準備運動も大事なことです♪



何事も急いては仕損じる場合が


多々あります♪


まずは準備運動を


しっかりとしておきましょう♪



焦らずにゆとりを持つ時間♪


それも準備運動です♪


そのためのちょっとの時間を


有効に使いたいですね♪



夏の名残か


まだまだ日差しは強いです♪


暑さにはくれぐれもご注意くださいね♪




それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪






名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。



厨房で職人達が


リンゴと格闘している間、


カウンターでは


アリス・ペンドルトンと


レナード・ホフスタッターが


アップルティーを楽しもうとしていた。



「フルーツティーはたくさんあるけど


今年初めてのアップルティーは格別だよ♪」



そう喜ぶレナードに


アリスも笑みを零す。



「楽しそう♪


本当にお茶を淹れるのが好きなのね♪」



レナードは


照れながらもイチョウの形に切ったリンゴを


あらかじめ用意してあった紅茶に入れる。



「こうして少し置いておくんだ♪


そうすれば酸味も甘味も紅茶に沁み込むからね♪」



「レナード・・・


こうして待っている時間が、


あたしは一番好き・・・」



「アリス・・・」



見詰め合うふたり。


そこへ厨房から職人達が


どやどやと上がってくる。



「リンゴが焼けたぞ。」



「今年初めての焼きリンゴだ・・・


・・・って、また見詰め合ってたのか!?」



呆れるリチャードに


シェルドンが諭すように言う。



「熱愛状態のふたりには


今が秋だろうが春なのだ。


さっさと試食させて退散しよう。」



シェルドンは


さっと焼きリンゴを


アリスの前に差し出した。


スプーンでそっとひとくち


食べてみるアリス。



「美味しい~♪」



甘味もほどほどに


香料の香りが食欲をそそる。


酸っぱすぎずしつこくもない。


何より新鮮なリンゴの味わいが


口の中いっぱいに広がるようだ。



「まあ。


食欲だけは秋のようだな。」



シェルドンは


そっと笑って言った。





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みなさん、おはようございます♪


なんだか心配事があったのですが

杞憂に終わりゆっくりと眠ったHHHです♪


ほっとした時の喜びは


また格別なものがありますね♪


じりじりと悩んでいる時は


まんじりともしませんが♪


ヽ(・-・)ノ


サプライズ的な喜びも好きなのですが


あんまり誰も計画してくれません♪


基本的に自給自足のシステムで


喜びを供給しています♪


この『喜び』という物質は


供給がストップすると


ビックリするほどしんどいので


常にストックしておきたいですね♪


冷蔵庫には


いつもプリンを忘れずに♪


ヽ(´▽`)ノ




それでは深夜2時に食べる牛丼の罪深さも素敵な喜びだと思う男の朝の短歌なぞ





天 翔る

翼を持った

者たちは

風と出逢って

風を見送る





でらうぇあもおいしいね♪





本日、9月12日(水)の「枠を超える」♪


誰しもが


自分の行動にある程度の


枠を設けています♪


そこを越えたら


どうなるのかは自分すら


知らないことです♪



それでもその『枠』は


指針となり、指標となり、


行動の規範となります♪


日々の生活には欠かせないものでしょうね♪



それでも時には


踏み越えてしまう一線も


あるというものです♪


その瞬間を


どうかチャンスに変えて♪


その経験を


どうか自分が成長する


糧にして欲しいですね♪




それではみなさん

今日も元気に頑張りましょう♪



そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪






名もない林の中に


そのお店はあった。


都会の喧騒から


少し離れた林の中。


たくさんのリンゴを前に


シェルドン・クーパーと


リチャード・ヘンダーソンは


腕組みをしていた。



「さて。


何から作ろうか。」



「アップルパイは基本として・・・


これだけあればコンポートも


たくさん作れるぞ。」



リチャードが


シェルドンの表情を覗き見る。


シェルドンは箱の中から


もっとも形の良いリンゴを取り出して


リチャードに言った。



「手始めに蒸し焼きにしてみよう。」



言うが早いか


シェルドンはリンゴを洗うと


芯を巧みに抜き取り、


その中にシナモンバターを


詰め始めた。



「それじゃあ、


僕はコンポートだな」



リチャードも


手際よくリンゴの皮を剥いていくと


芯を取り調理に入る。


四つ切にしたリンゴを


赤ワインのシロップをかけて


浸け込んでいく。


その間に


リチャードは


シェルドンの動きをじっと見ていた。


その無駄のなさに


あらためて感服してしまう。


あっという間に


リンゴを蒸し始めたシェルドンに


リチャードが問いかける。



「それほど腕が立つのに


なぜ君は上を目指さないんだ?」



「『上』とはどこのことだ?」



逆にシェルドンに問い返され、


笑みを零すリチャード。



「やはり君には愚問だったか・・・」



大きなオーブンの前で


ふたりの職人達は


のんびりと焼き上がりを待った。





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