ヽ(´∇`)ノ日和♪ -153ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

こんばんわ♪


HHHです♪


今夜はアルフレッド・テニスンという


詩人さんを紹介しますね♪



アルフレッド・テニスン

1809-1892


ヴィクトリア朝時代の


王室詩人さんですね♪


韻律の美しい詩を


たくさん詠まれた方です♪


今夜は彼の書いたユリシーズの一節を


ご紹介します♪




たしかに多くが奪われたが

残されたものも多い

昔日、大地と天を動かした我らの力強さは既にない

だが依然として我々は我々だ

我らの英雄的な心はひとつなのだ

時の流れと運命によって疲弊はすれど

意志は今も強固だ

努力を惜しまず、探し求め、見つけ出し、決して挫けぬ意志は






困り果てたときに


たどり着く詩があります♪


投げ出したくなるときに


見つかる言葉があります♪



そういった意味で


僕はとても幸運だと思います♪




HHH









二年が過ぎ



春の暖かさが



町を覆う





ひだまりの中で



佇んでいるあなたに



僕はこんな風に声をかける





調子はどうだい?





あなたは



可もなく不可もなく



苦笑いして首を振る





雲の上では



子供たちが



元気いっぱいに走り回ってる





僕は



あの子らが落っこちないか



そればかり心配している





あなたが僕に



笑いかける



空ばかり見てるねって





僕は笑う



首が疲れたよって



そう言って笑う



























二年が過ぎ



僕は不思議に思う



なんで僕は笑えるのだろうって





傷はひとつも癒えていない



苦しみは少しも軽くなってない



失ったものは



もうどこにもない





そんなことを考えながら



僕は道を歩いていく



二年後の



この道を



























2313/3/11

こんばんわ♪


HHHです♪


第二回 題詠五首祭♪

全てのお題で


短歌を詠み終えました♪





☆第二回 題詠五首祭☆


ネモさん♪

『武満徹(音楽家)』
『小林秀雄(文芸批評家)』

『シュルレアリスム(文芸潮流)』


junさん♪
『ヒヤシンス』


苑居祐さん♪
『裏の顔』

『弱さ』

『性』

『男と女の溝』

『生きる』


mikuさん♪

『愛車』


苑居祐さん♪

追加として

『頭取り短歌』


まろん・D・ゆきぃーさん♪

『兄弟』

『絆』


momo.ka-sanさん♪

『向日葵』

『天使の羽』

『虹j』

『雨上がり』

『時』


三日月☆さん♪


Angelicaさん♪

ももさん♪

icecreamさん♪

ryoさん♪

紗月さん♪
ほっちのママ♪さん♪

あけびさん♪

soraharuruさん♪

mikuさん♪
追加として





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


開催期間は


2013年 1/17~3/7まで


38のお題をいただき


各5首ずつ、190首の


お歌を詠わせていただきました♪




この第二回 題詠五首祭は


僕自身が言葉を紡ぐこと


また歌を詠むことへの再挑戦を


意味していました♪


環境も成すべきことも変わった今


意識して時間を作らないと


何かを作ることは難しいことでした♪



そんな中、


みなさんのご協力をいただき


たくさんの歌を詠えたことは


自信につながりました♪



みなさんのお題に触れながら


ただ歌を詠むことに没頭する時間♪


たいへん楽しい時間でした♪



お題をくださりました皆様♪


そして、一緒に楽しんでくださった皆様♪


心より御礼を申し上げます♪




行先に

あてがあろうと

なかろうと

くちびるに歌

響かせてゆく



この歌をもちまして


第二回 題詠五首祭


閉会とさせていただきます♪




HHH











吹き抜ける
風が伝える
その熱の
春からの言葉
耳元 こそり









「ないしょだよ?」
小さな君が
囁いた
初めて作る
ふたりの秘密









電話から
囁く君の
「ごめんね」が
雑踏の音と
涙でかすれ









眠ってる
君の耳元
囁いた
愛していると
ただそれだけを









風そよぎ
木々は波打ち
雲流る
この朝 世界は
囁きかけて















゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪



ということで三十八作目



題詠五首祭のテーマは



mikuさんからいただきました



『囁き』です♪



ありがとう、mikuさん♪




囁きとは実に特別な響きを持っています♪



囁きは特別な誰かに



大切なことを伝えるためのものです♪



それは恋人かもしれません♪



家族かもしれません♪



自然からのメッセージかもしれませんね♪



どんなものにせよ、



囁かれた者は



特別な気分になりますね♪



今回はそんな気持ちを



詠ってみました♪





みなさんにも



気に入っていただけたら



嬉しいです♪







この三十八作目を持ちまして



第二回 題詠五首祭を



終了といたします♪




明日は閉会式を行いますね♪







HHH











ワン・ツー・スリー

カウント刻んで

目を覚ます 

けだるい朝の

日の出はセクシー





ベイビーちゃん

そこは危険だ 

離れてな✩

僕の視線の

届く範囲は





こんなにも…

美しすぎる

僕だから…

鏡はいつも

自信をなくし…





街を行く

僕に群がる

人たちに

罪などないさ✩

悪いのは僕





ホットにも

クールにもなれる

僕なのさ✩

君の好みは

人肌 want you!!








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


はい♪


ということで三十七作目題詠五首祭のテーマは


mikuさんからいただきました


『HHHセクシー✩』です♪


ありがとう、mikuさん♪


ご存知の方もいらっしゃると


思うのですが僕は基本的に


セクシーです♪


立ち居振る舞いが


あまりにもセクシーなので


周辺地域には注意喚起がなされています♪


今回は


そんな僕が自らを詠いました♪



みなさんにも


苦笑いしていただけたら


嬉しいです♪




HHH