ヽ(´∇`)ノ日和♪ -152ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




君は僕が好きで



僕は君を愛してる





光の速さで



過ぎていく時間の中で





同じものを見て



同じものを食べても



同じ世界にいるわけじゃない





どこまでも進んでいく



君の世界に





君の孤独を理解はできても



僕には癒す術がない





僕が君を抱きしめても



君に伝わるのは体温だけ





そうして



世界は加速していく





君は僕を見つけ出して



僕は君と走り出した





もう勝って得るものも



負けて失うものもないんだ





ただ僕が何かを得るとしたら



それはきっと君のおかげ





加速する世界では



見えたものはすぐに過去で





加速する世界では



瞬きの間に日が暮れていく



























加速する世界では



瞬間が永遠のように



























この加速する世界で



僕は君に恋をしている












こんにちわ♪


HHHです♪


なんだか不定期更新で


すみませんm(__)m


公私ともにあわただしく


なかなかみなさんのところにも


遊びにいけませんが


すぐに落ち着きますので


よろしくお願いします♪


ヽ(・∀・)ノ



さて♪


今日は先日お伝えした


レナード・コーエンさんの


ハレルヤという曲についてです♪


そもそもハレルヤ=hallelujahとは


ヘブライ語由来の「主を褒め称えよ」という


意味です♪


こういう歌は「常に神様がそばにいる」という


文化圏の人にしか思いつかない詩情だと


思ってしまいます♪



それでは歌詞の一部を


対訳でお届けします♪



Maby there's a god above


もし神がおわすとしても


But all I've ever learn from love

僕が愛から学んだことといえば


was how to shoot somebody who out drew you

君より速く拳銃を抜くやつを撃つことだけ


And it's not a cry that you hear at night


君が夜に聞くのは叫び声じゃない


It's not somebody who's seen the light

光に導かれる誰かじゃない


It's a cold and it's a broken hallelujah

それは冷たく、そして壊れた神への賛辞なんだ



(*^-^*)



なんというかヘビーな歌詞です♪


こんな詩作に憧れたりします♪



このレナード・コーエンさんの曲は


何度もカバーされていまして


今日はその中から三人の女性と


ピアノによるシンプルだけれど


ドラマチックなカバーをお届けします♪



どうぞお楽しみください♪



HHH

HHH name in sexy.(セクシーの名のもとに)です♪


ヽ(・v・)ノ


すっかり暖かくなりましたね♪


僕の部屋の窓からは


お隣の家の桜が


花開く姿が見えます♪


(*^-^*)



実家で春を迎えるのは


20年ぶりくらいです♪


気づけば荒れ果てたお寺は


なんだか観光名所みたいになっていて


りっぱな庭園まであります♪


そぞろ歩きにはもってこいですね♪


ヽ(´∇`)ノ



しかし、あらためて考えると


僕の家は霊園…


つまりお墓の隣にあるのです♪


それでも今の今まで


火の玉のひとつも見ずに


過ごしてきたのは不思議なものです♪


霊感とか皆無だものね♪


ヽ(・∀・)ノ




私事ですが


最近、レナード・コーエンという人の


「Hallelujah」(ハレルヤ)という曲にはまっています♪


この歌は70年代くらいの曲ですが


日本でもNHKドラマ「神様のボート」の


エンディングテーマに使われたりで


根強い人気を持っています♪



肝心の歌詞なんですが


これがまた難解そのものです!


わからん!


調べれば調べるほど


わからないですね(笑


w(・∀・)w



でも、それでいいのだと


ぼんやり思います♪


何もかもがわかるのではなく


いつもわかりたいと、理解したいと


そう願っている方が


なんだか楽しい気がします♪


( *´艸`)



それではみなさん

よい春分の日を♪


そして

素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪











桜の木の下で



また



君と会える





舞う花びらに



少し霞んだ



君の姿が





ほんのりと



その花の色に



染まった頬が





ひらひらと



この腕の中を



すり抜けていく





抱きしめたなら



もう



離すことなどなく





僕の目は



閉じられて



もう開くことはない





もう二度と



君のいない世界を



見ることのないように





くちびるは



震えたままに



まだ冷たい夜のようで





抱き合っていなければ



きまぐれな風に



吹き飛ばされそうな





この青空の



この日差しの中に



溶けてしまいそうな





悲しいけれども



嬉しいけれども



そのどちらも





紛れもない



君と



君への想い



























そして



僕は



目を開ける



























そして



僕は



また歩き出す














君は言った



ダイヤのリングが



欲しいって



終わらない



冷え切ることのない愛が



欲しいって





僕は言う



僕には



君が必要だって





すべての約束は



いつかは



風の中に





君は言う



戦うことが



必要な時もあると





僕は言う



愛こそが



この世界の全てだと





すべての議論も



いつかは



風の中に






君が叫ぶ



嵐の中で



この時間を止めるために





僕が泣く



抗うことなど



この瞬間に意味がないと





すべて



僕らがしてきたことは



いつかは



風の中に





わかってる



どれだけ積み重ねても



いつかは風の中に



消えていく





僕らなど



存在したか



それすらも



わかりゃしないよ





でも



ダメなんだ



止められない



なんてこった



もうどうしようもない



逃げられやしない



否定もできない



手詰まりなんだ



























ちくしょう



君を愛してる