1889年の3月31日、パリの空に
雲をつくような巨大な塔が出現しました
それは、フランス革命100周年を記念して開催される
パリ万国博覧会の呼び物となる塔でした。
しかし、完成までにはパリの景観をめぐって、
「パリの恥辱」「野蛮な塊」と激しい非難を浴びたとか。
なお、モーパッサンは展望台のレストランに足繁く通いました。
それは、そこが醜い塔を見なくて済む唯一の場所だから。
それでも、当初解体予定だった20年後までには
デザイン的価値、電波塔としての価値が見出されました。
建設から130年以上が経過した今日、その姿は人々を魅了し、
パリの景観になくてはならない存在として親しまれています。
昨年の秋にフランス旅行予約してたけど・・・急遽キャンセルに![]()
今年は何とか行けたらいいな~














