先週、つばめの雛が巣から落ちているのを見つけた娘。

巣は商店街の不安定な傾きのスポットライトに作ってあって

元に戻すことが到底不可能な場所。

 

どうしたものかと連絡が入り、このままにしてはおけないと

巣のかけらを集めてその上に雛を置き、マスクがあったのでその上に乗せて

娘のバッグの中で、一駅電車に揺られて家に来ました。

 

二羽のうち一羽だけがわずかに動いているそんな状態でしたが

なんとかしなくちゃと、庭から小さなミミズを見つけて

それを雛の口元に当てると食べたのです。🐛

 

そこで、親鳥が探しているはずと、小さな器に落ちた二羽を入れて

元の場所に戻しに行きました。

でも、果てさて・・この箱の設置をどうしたらいいのか・・

そこで、近くの食品店の店員さんに

梯子をお借りしたいと伝えると、梯子はないけれど椅子ならと

心よく貸してくださいました。ラブ

 

ここなら大丈夫だろうという場所に、仮設の巣を設置。

すると、それを親鳥が見ていたのです。

設置するとすぐに、一羽のひなが黄色いくちばしを大きく開けていたので

親鳥に雛の鳴き声が届くはず!

大丈夫!雛は必ず生きてゆけると確信を持ちましたが、

無事でありますようにと祈りを込めて家に帰りました。

 

それから一週間後の今日!

巣を見に行くと、親鳥が餌を与えていたではありませんか。

ひな鳥はかなり大きくなっていて、羽根も黒くなっていました。

 

 

感動して胸がいっぱいでした。泣泣泣

生きていてくれたということがあまりに嬉しくて

今夜は 祝杯をあげました。赤ワイン赤ワインラブラブラブラブリキュール🍺