ナフサ不足の影響が各業界に及ぼしているのに

政府は足りていると言い続けていますが、

状況をよく見もしないで、ペーパー上の数値だけで判断。

 

多分、多くの人々はナフサ不足でレジ袋が足りなくなるとか

その他もろもろ、何となく感じていると思うけれど

もっと身近な問題が出てくるであろうと

私は危惧しているのです。バイキンくん

 

日本は災害大国で、今夏も猛暑・激暑が避けられないようですが、

まもなく梅雨入りで、線状降水帯発生の頻度も高くなり

大型台風の接近も避けられない、大雨・洪水・竜巻・雷雨・地震・・

 ☔ 🏠 ⛰ 

全ての災害が無事に通過してくれたのなら問題なしだけど

家屋の損傷、損壊、例えば 強風で屋根が吹き飛ばされたとか!

河川の浸水で水浸しになるとか!

そうなった場合、たとえ保険適用があったとしても

工事が出来ないということでしょう。

 

だって、あらゆる建築資材が足りていないんですから

業者にお願いしても、業者もお手上げなわけなのですから。🙌

 

屋根が吹き飛ばされて、すぐにでも修繕して欲しいといっても

半年先とか、一年先とか 場合によっては数年先とか

一件だけの問題じゃないのですから、大変な事態になるわけでしょ!

って言いたいわけです。

 

大変よ

本当に

何が!

足りていると承知しているだ!

認識しているだ!

現場は大変な思いで困窮しているというのに

 

そして国民も 

まもなくその実態を実感せざるを得ない状態になるというのに。

 

と、日々思うこの頃であります。