ロシアのカムチャッカ半島にある火山が600年ぶりに噴火というニュース。
600年前ということは、1425年頃・・
だとすると日本では室町時代くらいのこと。
富士山は300年ほど前に大噴火をしてから静まり返っているけれど、
カムチャッカの火山が大爆発したとすると、対岸の火事ではなく
現実味を帯びてきたという事かなと不安になる。
今、富士山が大爆発したら日本は大混乱になるし
今でなくても、どの時代でも同じこと。
これだけデジタル化が進んでしまうと、
深刻度が高すぎて想像もつかない。
過酷すぎる猛暑の中、大噴火が起こったらと想像したことがあるだろうか。
40度越えの気温の中、大地震が発生したら
停電も含め・・想像しただけで恐ろしい。
待ったなしの日々。
いつもどこかで、大地震のこと、富士山の大噴火の事
気にしておいたほうが良いように思う。
