昨日、TBSの報道特集で取り上げた「死刑を免れた獄死」を見て
複雑な気持ちがわいてきた。
重罪を犯し、死刑か無期かの判決で監獄生活を送っている囚人達。
彼らは、例外を除き外に出ることは出来ず生涯を終える。
そんな彼らの日常生活は、三食付きで身辺を清潔に保ち
病気になれば治療を受け、映像では看護士さんたちが
下の世話も丁寧にされている。
不景気な世の中において、明日の生活もままならない国民がいるなか
住居の心配もなく、もちろん家賃もいらない、光熱費の支払いもなく
老後の心配もいらず、不自由なく過ごせている。
それもこれもすべて、私たちの税金が使われている。
彼らにもし不自由があるとするならば、外に出られないくらいのこと。
なんだろうこの違和感。
何とも言えないモワモワとしたこの気持ち・・
