トランプ氏とゼレンスキー氏のトークが世界中に発信され、

前代未聞の会見となったが、戦禍にある大統領と

儲け話が人生の最大の関心事である大統領とでは

温度差があって当たり前。

軽々に発言することは出来ないけれど

私はゼレンスキー氏の思いを重く受け止めながら聞いていた。

 

平和への保証がない調印など出来るわけもなく

トランプ氏が思い描いていたノーベル賞狙いの目録は

今のところ、無残に打ち砕かれたのではないかな。

 

忖度だらけの輩ばかりでうんざりしていたけれど

今後の成り行きに暗雲が立ち込めた会談だったかもしれないけれど

ゼレンスキー氏の 国を思う気持ちに今回は軍配が上がったと感じている。