東京都美術館で開催中の「奇想の系譜展」を鑑賞してきました。

2016年に開催された「 若冲展 」の賑わいを思い出しましたが、若冲の迫力はやはり凄い。







まだまだ先のことになりますが、これから手掛ける予定の細かい作業に対して

どう向き合って行こうかと

どこをどう手抜きをしようかと 

あれこれ思案していたのですが


やはり手抜き無し 

出来るだけ自分なりの緻密さに向き合ってみようと

誠におこがましいことこの上なしなのですが、

不世出な天才絵師若冲の絵画を前にして

・・頑張ってみようかな・・」と

そんな気分になり・・・・


実に・・

なんと申しましょうか・・

そんなことを思ってしまう自分を何と表現したらよいのやら・・

不出来者の考えそうなこと で一件落着です