Mr.パラレルワールド -19ページ目

Mr.パラレルワールド

戦国鍋・舞台感想など。DD(みんな大好き)です。



行ってきました!
チケットはどーーやってしても取れなかったのでライビュへ。


想像の何倍も衝撃的でした。
これは、刀剣乱舞、刀ミュを知らないたくさんの人にも見てほしい。
 
確実に2.5次元の新しいアプローチを見ました。
花組芝居の俳優さん方の世界観も素晴らしかった。
また改めて感想を書きたいです。

膝丸さま、髭切さま、、毎日拝み倒しますので、再演は生で見せて


ぜひ、舞台写真をみてください!
これは、新たな「出陣」の形 ミュージカル『刀剣乱舞』 髭切膝丸 双騎出陣2019 ~SOGA~ ゲネプロレポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア... https://spice.eplus.jp/articles/245456

文スト見てきましたー!
初演は都合で見に行けず円盤で見たのですが、
中屋敷さんの演出と豪華な役者さんのアクションが痛快で、今回はなんと名古屋で見られるという事でチケットをとりました!

アニメは未視聴なのですが、わかるだろうということで(笑)なんの前知識もなく見に行きました。前回からのキャラクターはわかるから!(笑)

副題が「三社鼎立」ということですが、
三社とは「武装探偵社」と「ポートマフィア」、そして今回の敵である「ギルド」。この三つの組織との対決が主軸。

1幕は「ギルド」メンバーの異能紹介というかんじで、少々退屈。
2幕からは様々な登場人物も動き出し、それぞれの思惑や心情もわかってくるしで面白かった!

なんとも「エモい」のは、今までただ対立していたように思えた「武装探偵社」と「ポートマフィア」が、己の都合ではあるものの、いつの間にか共闘している…というところ。

植田さんの中原中也は1等かっこよく、かわいく、なんていい役どころなんだと😂👍
多和田くん演じる太宰との関係もやっとその良さがわかったというか。(初演の時はよくわからなかったので。)「汚濁」のシーン、中也が異能を解放し、それを止めることができるのが太宰の異能、というところが美味しすぎる!鳥肌!
中也が帽子をとったところ、最高でした、、ハマり役すぎ、、

↑昔の戦友、相棒といったところ

所謂、この話の「ボス」である君沢ユウキさん演じるフランシスは、成金感が凄まじい(笑)体格も人1倍よくて、金髪のオールバックがめちゃくちゃ似合ってる。一見小物そうなのに、凄まじく強い。君沢さんの体格であんなに軽々と凄まじい体術を見せられると迫力が違う。

そして、今回1番好きになったコンビは
鳥ちゃん演じる敦とへいへい演じる芥川〜!!


敦のいるところにはいつも芥川がいる!(笑)それに笑ってしまいました。芥川の敦への執着は凄まじい。

初演のときは、そこそこ強いのに敦に絡みまくる芥川が謎すぎて…???だったのですが、
2人が共闘(という形になった?)している時に自分の思いを叫びまくるもんだから、どうやら似たもの同士だということがわかり。
2人は性格も生きる目的も何もかもが違うけど「自分の弱さに固執している」という部分ではめちゃくちゃ似てて、そこが生きる軸になってしまっているので、結局「似たもの同士」なんですよね。それがわかった瞬間(フランシスから言われるんですけど)、この2人の関係の美味しいところがストンッときて(笑)

いやーーー芥川さんは太宰をはじめ、いろんな人に認めて貰いたいんだねぇ、、と急激に愛しくなり(笑)かわいそう萌えというやつを発症しているところです。
またへいへいのビジュアル、動きが最高なのです。
鳥ちゃんもとてもいい。
以前も何かで書いたかもわかりませんが、鳥ちゃんは絶対「闇」の演技が映える役者さんです。明るい太陽みたいな役も素敵だけど、敦のようないろんなことに迷って苦悩して、それでも前に進まなくちゃどうにもならない、という役柄がめちゃくちゃ似合う!そんなふうに思っているので、敦の役はドンピシャだなぁと思っています。

そしてそして、中屋敷さんの演出はやっぱり素敵だし、みなさんの全力アクションも迫力満点で(殴り合いの効果音とかもリアルで一つ一つの打撃の重さが伝わってきました)、大満足な公演でした。

あと、文ステはエンディングがすんばらしいんです!!音楽、照明、振り付け、マッピング、全てが鳥肌モノ。
私、初演も円盤でエンディング見まくりました。

中屋敷さんの演出でよくあるなぁと思うのですが、オープニングのキャスパレは一切なく、エンディングでキャスパレをやっちゃうんです。
そしてそれが終わったらカテコ等もなく、ピシッと終わる。
この手法、「作品」や「キャラクター」への余韻が凄まじいです。




と、いうことで、2019年上半期の観劇予定は全て終了しました。

また改めて総括したいなと思います。

あ、文ステのことで一つ言うならば、名古屋の会場。
立地もロビーも悪くないけど、劇場内がフラットで段差がないのです、、なので役者さんが倒れこむと、真ん中より前列でもほぼ前の人の頭で見えない。雰囲気もあっていい会場ですが、舞台向きではないかなぁ…。


友人に誘われて行ってきましたー!
近くの映画館で舞台のライビュがあるって本当にありがたい〜

黒ステって実は、これまでの作品も映像でしか見たことがなくて、以前の三作品はスカパーで録画してなんとなーく履修してました。
友人が黒羽麻璃央くん推しで、「黄瀬くんが見たい」ということで見に行きました。

見てる途中、「あーー知ってる人ばっかりのバスケ大会…」と思ってしまって長年のファンには申し訳なかった…。メインどころはほとんど知ってる俳優さんなので、それはそれで楽しかったです。
途中、spiさんや高本学くん出ていることに気づきちょっとびっくり(笑)

今回の話はシリーズ最終回ということで(しかも大千秋楽だから)、俳優陣の一つの試合にかける熱が凄かった。そんなに泣くのね?!というほど、「リアルな泣き」っぷり。思わず私のような黒バス素人でもぐっときてしまった。
ほら、わたし、コンビものに弱いから…。

畠山くんとジェー…じゃなかった
緑間と高尾の泣きっぷりもよかった、、敗者の美学だなぁ。
言わずもがな、黄瀬のオーラもすごい。というか黒羽麻璃央のオーラが。黄瀬ってチャラい系のキャラだよね?まりおがやるとどこか神々しい。
笠松先輩も素敵なキャラよねーーのすけのお顔が綺麗すぎる。すごくクレバーな印象がある役者さんなので、いいセリフにめちゃくちゃ説得力があった。素敵。

まぁ、そんなうすっぺらな感想で申し訳ないのですが、
今回の私の新たな発見は赤司役の糸川くん。

彼何者???
黒ステのビジュアルが発表される度に、めっちゃ整った顔の子がいるなぁと思ってはいたんだけど、演技もうまいとか!驚愕
(糸川くんはまだ生で見たことないのです、というか黒ステ以外あんまり出ていないよね?)

赤司の尊大な性格や、二重人格の演技(1人芝居もうまかった)も、ぴったりハマってたし、
声も滑舌もいいからセリフも聞き取りやすい。
お顔になんか既視感あるわーーと思ったら、HYDE?←
尊大な権力者という点では、あんステ前ちゃんの英智を思い出す。
もー推すしかないね?!と、見終わった瞬間大興奮でした。つぎこそは生でみたいと思ったのに、黒ステは今回で最後。
赤司くんのために見に行ったのに、残念。

最後はカテコも5回くらいあってこれまたびっくり。スタオベで拍手がなりやみませんでした。

三時間半という長編でしたが、長さも感じさせず、スピーディな展開で飽きなかったです。
ただ、やっぱり原作未読なので、キャラの技名?とか得意技の掴みにくさ。超次元スポーツものが本来苦手なので、さめちゃう部分も無きにしも非ず…
また、中屋敷さんの演出脚本ということでしたが、めちゃくちゃシンプルな舞台だなぁと。ハイステと比べてしまうけど、黒ステの方がずっとボール持ってる。バスケしてる。
逆にシンプルすぎて映像で見てる分にはちょっとマンネリ。プロジェクションマッピングに頼らない2.5次元なんて最近では少ないから、如何せん物足りなさを感じてしまう。本来ならマッピングなんてなくてもいいものを…。
うーん、、複雑な感情です。アナログだから物足りないってことはないはずなんですが。