行ってきましたー!
今回は、サイドシートだったのにめちゃくちゃ近くて感激!梅田のメインホールからメルパルクになったので実質舞台からの距離が近づいたのかもしれないけど!
春組単独公演、一言で言うならば「めちゃくちゃ笑ってめちゃくちゃ楽しかった!!」。これに尽きる。
春夏、秋冬公演も素晴らしい完成度だったので春単独公演はどんな感じになるのかなぁと期待値上げとくべき?それともちょっと下げとくべき?なんて思っていた自分が烏滸がましい。
一応、A3!では秋組春組推しなのです。
綴を推すきっかけにもなった「ぜんまい」は本当に楽しみでした。いつか生の舞台で観られたらなぁと思っていたので。
オープニングに入る前の春組メンバーがトーテムポールのように連なって「監督!」と呼びかける場面から、もう彼らが可愛ずきて愛しすぎてニヤニヤ。春組の雰囲気ってそうそう、こういう凸凹感!(物理)
オープニングテーマも変わって、もう誰を見ればいいのやら。でもやっぱりリーダーズの存在は大きい。思わず目で追ってしまう存在感。
先ほどは「ぜんまい」を楽しみにしてたと書きましたが、それがどうして、個人的には「アリス」の方が印象に残ったのです。
やっぱり音楽や衣装が派手で舞台向き?だったからかな。としきくんの茅ヶ崎至がめちゃくちゃ化けましたね?!驚愕
雰囲気が本当にゲームの至さんに近づいたというか、そのもの…。真澄との掛け合いも良い。
あ、真澄の態度の変わりようは面白かったですね。こういうテイストがハマるのもマキシマムのセンスだよなぁとずっと笑ってた(笑)
大人の男の5箇条は…あずねぇ、紬には必要ないってどういうこと?(笑)そして丞の言うであろう5箇条が気になる。
1幕では、咲也と真澄の学生服姿、至のリーマン姿(笑)、劇中での大学生衣装、もちろん劇中衣装と、たくさんの衣装が観られて眼福。
しょーじきゲームのイベストではあまりピンとこなかったアリスのストーリーも、脚本と演出の巧みさでとてもわかりやすく見られました。
「大人」って、「大人になる」って、子供の頃と対してかわらない、そうやって気付いてしまうことが大人ということだと思うし、人との距離感だって様々だと知ることも大人。
ゲームセンターのシーンとか、まっきーがゲームキャラになってて心底笑った…彼の刀さばきをまさかエーステでも見られるとか(笑)ありがとうございます。
女子は至さんのようなキャラに否応なくときめくものだと思っているので、特に真澄を学校で待ち伏せしてからの「デート行こう」、ゲームセンターでの「もうお金いれたから」のやりとりに、当たり前にきゅんきゅんしてしまう私。観劇後、興奮気味にそれを隣の友人に話したら「私はなんとも、、」と言われ、
そうか至さんにきゅんきゅんしない女子もいるのかー(笑)と謎の感慨。いやーーーべらぼうにかっこよかった!茅ヶ崎至!!
劇中劇にいくまでの流れもよかったけど、「アリス」公演自体が本当によかった!!
インスタ映え、ならぬ、舞台映え?
真澄が眠りに落ち、ワンダーランド・ア・ゴーゴーの曲が流れた瞬間、あまりにも世界観が美しすぎて泣きました。どのツボで泣いていたのかはよくわかりません。鳥肌がたちました。
咲也のチェシャ猫、綴の白ウサギの動きにもめちゃくちゃ感動した。あーー動物を演じるってそういうこと。(咲也めちゃくちゃうまいなーと思ったけど、物吉くんや、物吉くんのダンスはちゃめちゃに好きなのでした。横田〜!)
そこで帽子屋の至が舞台を俯瞰するように出てくるんだけど、彼のオーラがものすごい。
アンサンブルもみんな可愛くて、短時間なのに物凄く良質なものをみたような気分に。エーステ劇中劇って全部そうなんだけどね。
最後に主演と準主演2人が背中合わせで座るキメポーズもよかった…!!
もう何もかも巧い!!!楽しい!!!面白い!!!ありがとうエーステ、ありがとうスタッフ!!!
そして2幕。
個人的に若干水野のイメージが違うんだけど、綴へのまっすぐな思いが伝わってくる。
綴と水野の関係性がメインにストーリーが進んでいきますが、どこかロミジュリっぽいのは、綴の処女作がまさに「ロミオとジュリアス」だったからかな。
ゲームでもあった漫才選手権、本当にやってくれてめちゃくちゃ笑いました。思った以上にクオリティが高い。摂津万里と左京さんコンビの「せっきょ〜」もよかったけどシトロンと綴の「シトルン」漫才に腹がつった(笑)演劇見てて腹がつった経験はこれが始めてでした、、座席で声を殺してめっちゃもがいてました。痛かった。
あの畳み掛けるようなシトロンのボケ(笑)
日替わりネタのようなアドリブっぽい演技もすごい。まぁ素で笑ってる役者もいましたよね(笑)
いやーー漫才もできるかーー、、とエーステ俳優の器用さにはびっっくりする。うまいなー、すきだなぁー
「ぜんまい」のストーリーはとてもシンプルでした。たんぽぽのくだりは、やっぱり泣ける。水野がきちんと客席から呼びかけるのでリアル。
シトロン演じる「S」がいろいろ旨すぎる。大和くんの本領発揮といったところ。殺陣もロボットマイムも素晴らしい。前川くんは真ん中に立ってもそれなりのオーラがあり、脇でも真ん中でも行ける方だ!と新たな発見。もう少しじんわりと見たかった感もあるけど、ぜんまい、やっぱり号泣でした。引き金はSが「ルーク」と名前を呼ぶところでブワッと来てしまった。衣装も素晴らしかった…。最後にぜんまいのテーマをもってくるの、ほんと泣けた〜〜いつもだけど〜〜
しんみりしたところで、
エンディングはやっぱり楽しい。
客降りも、みんな待ってましたとばかり💦
サイドシートも通路よりだとかなり旨み!
真澄に手を振ってもらってギャーーとなった。たまらん!他にもゆきちゃん、あずねぇ、至さん、紬が来てくれたかな。案外、あらまっきーをあんなに近くで見たのは始めてでびっくりした。みんな綺麗だった……やはりイケメンは骨格から違う。キュってなってる←
あと、あずねぇ(堪大くん)からさくらも貰いました!実はエーステで始めてです(笑)いつも貰いそこねていたので!さくらからはほんのりランバンの香水の香りがしました。(一時期香水にも凝ってたのでわかった(笑))
いやーやっぱり、エーステの完成度ってすさまじいな?!と思ってしまう。
すごくシンプルな作りなのが良い。いい意味で小難しさもなく癖もなく、ただただ原作に、キャラクターに忠実に、という所がいいのだと思います。こう、「別物」感が薄い。
そして演出も脚本もキャストもそれにバチッとハマってる所が尚、すごい!
夏組単独も、そしてこの先の展開もますます楽しみです♪
なんとなくリーダーズやメンバー全員が揃うような、フェス的なものがこの先あるといいなぁ、なんて。
お部屋に飾っている春組の推しです♪








