2.5次元舞台の「キャラクターたち」 | Mr.パラレルワールド

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戦国鍋・舞台感想など。DD(みんな大好き)です。


今日は少し2.5次元舞台について。

2012年、戦国鍋テレビという番組に出会い、それからもうずっと、舞台で活躍する若手俳優を追いかける日々を送っています。
いつしか2.5次元舞台が人気のコンテンツになっていって、今や年間100本近い数の作品が生み出されているとか。。。
舞台俳優さんを見にいろいろなお芝居をみたけれど、最初こそは2.5舞台なんてほぼほぼ見たことがなくて、「テニミュとか」というくくりで特殊な世界のように思っていた節がありました。しかし、2013年頃から好きな俳優陣が何人も舞台「弱虫ペダル」に出演し始めると、2.5舞台の見方が私の中でも多様なものになっていきました。もちろん、漫画やアニメも読んだり見たりする部類の人間なので、イケメン俳優たちが漫画のキャラそのものになって「生身の人間」として目の前に現れる衝撃というのは、今まで経験したことのないなんともいえない快感でもあったわけです。まるでアイドルのように、声を出して応援できる対象が紙面から現れたというのは、すごい…。

今日はそんな2.5舞台の中でも私が実際に見て大変気に入った「漫画のキャラそのもの!」と思った方々を紹介したいと思います。



・東堂尽八役 北村諒さん(舞台弱虫ペダル)
きたむー!どれだけ過酷な舞台でも、1時たりとも崩れないその美貌。彼の東堂尽八は私の中でかなり衝撃でした。まさに「東堂尽八そのもの」。薬研藤四郎も最高です。



・アメlリカ役 磯貝龍虎さん(ミュージカルヘタリア)
2.5のイメージはなかったのですが、アメリlカ役と聞いて、キャスティングした人は天才だと思いました。見た目も感動しましたが、雰囲気がとにかく大l国アメlリカ!
個人的に大好きです。



・三日月宗近役 鈴木拡樹さん(舞台刀剣乱舞)
すっかり2.5と言えば、な方。お仕事姿勢から実力、ルックス。すべてを兼ね備えているからこその「2次元感」がものすごい。ひろきくんはたくさんのキャラクターを演じられているけれど、個人的に三日月が1番好きかもしれない。ある意味2次元よりの人(?)だし、そんなミステリアスなところが神々しさにつながってるのかな。最遊記の三蔵も良い。



・真波山岳役 谷水力さん(舞台弱虫ペダル)
期待の新人。とにかく2次元との溶け込み方がすごい。



・及川徹役 遊馬晃祐さん(演劇ハイキュー)
期待の新人(こちらが本命)。ハイステで突如現れました。背格好も完璧だしバレー経験者という点ももはや及川徹ご本人。




・青八木一役 八島諒さん(舞台弱虫ペダル)
青八木一という、中性的だけど、男っぽさもいる、、というかなり微妙なところを見事にはめてきた。感動すらしています。




本当にどの俳優さんも、キャラに似てるし、それぞれに「らしさ」があるのでかなり厳選しましたが、「似てて感動した」レベルの方々を集めてみました。

またこういう記事も書きたいです。
あー楽しい(笑)