黒ボン黄ラリー@アメブロ

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PEUGEOT106RALLYE16Vとの生活

Amebaでブログを始めよう!
おっと7ヶ月も放置してた…


今回のネタは純正メーター(白)制御基板の回路図です

ただ今回のネタも需要はおそらくないので
回路図そのものを公開したりはしません

整合性に不安もあるので…


まずは電源について
バッテリーからの入力は常時電源とアクセサリー(ACC)電源です
ACC電源電圧を監視しているので、これで動作とスタンバイの切り替えをしていると考えられます
また、基板内でマイコン用の電圧として5Vを生成しています

ポジションランプ連動のイルミネーションについて
ポジションランプ信号を監視し、マイコンにてON/OFF制御しています
よってマイコンに問題が発生するとメーターイルミはおそらく常時消灯となります

各種警告灯について
ほとんどの警告灯はメーターの動作に関わらず点灯するはずです
ABS、燃料の警告灯はメーター動作中のみの点灯のはずです
この2つはマイコンにて点灯制御しています

各種メーターについて
水温、車速、タコ、油温に関してはマイコンが直接制御しています
燃料だけは専用ICを中継していますが、演算はマイコンで行っています
マイコンのメーターコントローラーが4chしかないためです
燃料計だけ異常動作するのは、こういったことが原因かもしれません

各種車両情報の入力回路について
おそらくはココが本題だろうと思います
しかし、配線接続が把握できていないため残念ながらスルーします

メーター単体で動作テストできる環境を作ろうかなぁ??
とほんの少しだけ考えているのでそれ次第でしょうか

突然思いついたので

ABS警告ランプの点灯条件は
・ABSコンピュータがエラーを吐き出した場合。
だけと勝手に解釈していましたが

・ABSコンピュータが起動、動作していない場合。
も含まれる可能性があることに今更ですが気付きました

この場合、僕の提案した方法でABSカットすると警告灯が点灯します
待機状態のまま起動させないことが狙いですので

あくまで全部想像なんですが。
一応報告を・・・
ABS

左の赤線
ABSコンピュータのスタンバイ信号と思われる
これH(12V)になったらシスタムが走り始めると。

右の赤線
なんていえばいいのか
割り込み信号というかアクティブ信号というか
ブレーキを踏むと、これがH(12V)になってABSが介入できるようになる。

システムの起動と実際の動作は別になってるわけですね。
当然といえば当然なわけですが。


ということで
この2本をスイッチ等でON/OFFできるようにすれば
ABSカットが可能になるという想像です。

どちらか一方でも良さそうですが両方がより確実だろうということで。


システム自体を起動させない(待機状態を維持する)ので
ABSコンピュータがエラーを吐き出すことも可能性としては極めて低いと思います。


黄ラリーはABSレスなのでテストして報告することはできませんが
電装配線図から読み取ればこんな方法になるだろうという感じです。


ABSコンピュータの制御ソフトがどんなのか知りませんが
この方法なら停車中であれば
エンジンのON/OFFやブレーキの状態に関わらずスイッチの切り替えが可能な気がする。
かちかち切り替えすぎるとなんかエラー吐くかもしれませんけど。