色々な方が紹介していて
以前から気になっていた本。
ようやく読みました。


アメリカで編集者として活躍していた著者は、
ある日難病にかかりますが、
「笑い」で克服します。
その闘病体験を中心に
人間の自然治癒力について考察した本です。
 

私は幸いなことに、
健康で自由な生活を送れていますが、
そんな、今からだが元気な人にとっても、
人生の捉え方について
前向きに考えさせられる内容です。


(以下、引用)
「もしネガティブな情緒が
肉体のネガティブな化学反応を
引き起こすというのならば、
積極的な情緒は
積極的な化学反応を
引き起こさないのだろうか。」

==

病気という敵を前に、
こんな問いをたてて、
からだの力、可能性を
諦めずに追求していった著者に
頭が下がります。


私は、私が本来持っている力を
最大限発揮できるような
こころの持ち用でいたかな?

そうあるように
努力したきたかな?

読みながら何度も考えて。
(片方は出来ても
一度に両方は難しいなと実感。。)


自分が持っている力を
見えなくても信じること、

そして、楽しいことをしたり
面白いことを見つけるように
努力すること。


今年は、この2つを
意識してみます🌿