久しぶりに美術館へ。
東京都現代美術館
ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
私はこれまで
雑誌でしか見たことがなかったのですが、
会場では呼吸を忘れてしまうくらい、
ブランドの世界観に引き込まれました。
実物のもつエネルギー、繊細な美しさ、
そして、作り手の方の熱が
ぐんぐん伝わってきて。
圧巻だったのは、
色とりどりの洋服たちが
ずらりと並べられた
“洋服の森”。
ひとつひとつのデザインが、
世界にある美しさを
めいいっぱい表現しているよう。
(洋服なのに、
生き物みたいな優しい佇まい。)
「私も、周りのみんなも、
自分らしく輝いて生きていけばいいよね!」
と不思議な勇気をもらいました。
こちらは、小さいお家のような、「宿」。
何気ない普段の日常を味わうのも好きだけれど、
自分の感性を揺さぶる時間も
こころの栄養になりますね。
自分を元気にするものの
バリエーションを
これからも増やしていきたいです。


