微妙な言い回しや表現を切り捨て、解釈の曖昧さに逃げこまないようにする。

さらに、議事録も使い方によっては有効に働く。

その場でチェックできなかった「無責任な発言」も、全体を振り返りながら見返してみると明らかになる。

会議のなかで、また会議のたびに立場を変えているようなことも見えてくる。

それが判明した時点で注意すれば、今後の対策になる。

何度もブラッシュアップをすることで、無駄な会議がなくなってくる。