「ユミの細胞たち3」を観始める前に、1と2を復習しておこうとアマプラを開くと、観たいと思っていた映画が配信されているのを発見。
上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。(公式サイトより)
1時間36分と短めだったというのもあり早速視聴を開始。
物語の滑り出しは「小学生の頃ってそうそう!こういう感じだった!」と自分や息子達の子ども時代を懐かしむように観ていたのですが、途中から「あれ?これは子どもの世界に限ったことじゃないよね。大人の世界にもあるよね。。」と気付かされる展開に。
ちらっと浅間山荘事件もよぎったり。。
先生役の風間俊介さん、母親役の蒼井優さんと瀧内公美さんの演技が素晴らしいのはもちろんですが(特に瀧内さんは必見)、子役の子達がとても自然で、近くにカメラがあるはずなのに、全くそれを感じさせないリアルさに心をつかまれました。
特に唯士役の嶋田鉄太くん、君は完全に上田唯士そのものだったよ。
ピュアで素敵な男の子でした。



