みなさんこんにちは。Mr.Gです。

今日は私が実際Xperiaarc(エクスペリアアーク)のWi-Fi接続で利用している、

Logitec(ロジテック)製無線LANルータとLANハブについてご紹介します。


以前はXperiaarcをWi-Fi接続をすると「AutoIPモードで接続中」と表示され

Wi-Fi接続できなかったのですが、LANハブをこれからご紹介する物に交換したら

問題なくWi-Fi接続が可能になったので、同じような事象でお悩みの方はご参考にしてください。

※事象についてはこちらのブログをお読みください。⇒Xperiaarc(エクスペリアアーク)日記 ~Mr.Gの未知との遭遇~


まず無線LANルータですが、私はLogitec(ロジテック)製無線LANルータ・LAN-WH300AN/DGR

というのを使っています。(下のリンク先はなぜかLAN-WH300AN/DGという商品が表示されますが

ご了承ください。リンク先ページの下の辺りにLAN-WH300AN/DGRがあります。)

Logitec 無線LANルータ 300Mbps Giga 11na アンテナ付 プリンタ共有.../ロジテック
¥価格不明
Amazon.co.jp

これは ①通信速度(高速ギガ通信対応) ②USBポート付き ③価格 の3つが決め手で買いました。

特に②のUSBポートは、無線でUSB機器(ハードディスクやプリンター等)が使える為とても重宝します。

③の価格ですが、①の通信速度と②のUSBポート付きで、¥7,326(今現在私がAmazonで確認した値段)

というのは、非常にお手頃価格かと思います。

次にLANハブですが、私はBUFFALO(バッファロー)製LSW3-GT-5EP/BK(/BKはおそらく色、

ブラックの意味で、他に/WHでホワイトもあります。)というのを購入し、それに交換したことによって問題なく

XperiaarcでWi-Fi接続が可能となりました。

BUFFALO LSW3-GT-5EP/BK / Giga対応 5ポート スイッチングハブ ブラック

¥2,764

楽天   

※LSW3-GT-5EPの詳しい性能はこちらのBUFFALOホームページ でご確認ください。

これを購入したポイントは ①ギガ通信対応 ②マグネット付き の2つです。

①は、やはり無線LANルータもギガ通信対応なのでLANハブもそれに合わせて選びました。

②のマグネット付きというところは、マグネットが付いているとパソコンラックのスチール部分に貼り付けることが

できて非常に便利なのでポイントとしてあげました(私が見た限りこの性能でマグネット付きだったのはこのハブぐらいでした)。

以上が私がXperiaarcのWi-Fi接続で実際使っている無線LANルータとLANハブの紹介となります。

もし私と同じような事象でXperiaarcでWi-Fi接続ができないという方はLANハブのあたりを参考にして

ください。




あの日彼女とラーメン屋で出会ってから、

おれは昼休みに毎回カップ麺ではなく、

週に3回は彼女の働くラーメン屋で

昼飯を食うようになった。

仕事が週5勤務だから、週3で通うというのはかなりのハイペースだった。

ただハイペースで通ったかいがあって、

彼女と結構親しくなれた。

彼女はおれと同い年だった。

医療事務の専門学校を卒業してから、

定職にはつかず、バイトで生計を立てているらしい。

バイトで生計を立てているだけあって、

彼女はそのラーメン屋で週5で働いていた。

だからおれが昼飯を食いに行けば彼女がいた。

ただ週5でこのラーメン屋で働いて、

生計を立てられるぐらいの稼ぎになるのだろうか?

ということが頭を過ぎったが、

まだその時はたいして深く考えなかった。

彼女の顔?

それは想像にお任せします。

とにかく可愛いことは確かだ。

強いていうなら、

“キレカワ”ではなく、

“カワキレ”という感じだ。

彼女と親しくなることはできたから、

あとはどうやって、ラーメン屋の外で会うか。

それが今後の課題だった。

あれはいつもの昼休みだった。

平凡な仕事の中での唯一の楽しみ、

それは昼休みに飯を食うこと、

それもコンビニで買うカップ麺を食べることだ。

どこかの飯屋に行くわけでもない、


おれは食にこだわりがないからだ。




だけどあの日は違った。


突然いつもの昼飯に飽きてしまったのだ。


おれは財布と携帯を持ち、会社の近くにあるラーメン屋へ行った。


昼休みに入るのは初めてだが、


そこは地元では有名なチェーン店で、何度か系列店には行ったことがあった。


店の扉を開けた。


「いらっしゃいませー。」


店の入り口で食券を買うと、店員がこちらへ来た。


近づいてきた店員に食券をわたす。


「ラーメンの大盛りですね。」


「はい。」


おれは返事をしながらふと店員の顔を見た。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


タイプだった。思わずじっと見てしまうぐらいタイプだった。




今思えば、いつもの昼飯に飽きたのも、


彼女と出会ったのも、


きっと巡りあわせ、運命だったのだろう。