ジャッグジャパン株式会社が、厚生労働省が新たに公開した「オンライン診療」対応医療機関リストに掲載されているすべての医療機関について、機械可読性のある形にデータベース化、GIS(地理情報システム)上に「全国オンライン診療・電話診療対応医療機関マップ」として掲載して配信。
これはいいですね。
厚生労働省は4月24日に全国のオンライン診療対応医療機関リストとして厚生労働省HP内にPDFで公開したのですが、こんな大切な情報であるにも関わらず、都道府県毎に表のフォーマットが微妙に異なっていたり、記載ルールが統一されていなかったりと必要な情報が検索しにくい状態だったのですが、これらの情報の正規化・機械可読化処理を行った上で、住所をもとにGIS(地理情報システム)上に「全国オンライン診療・電話診療対応医療機関マップ」として掲載することで、誰でも住所や位置情報・探している診療科などをもとに、地図を使って簡単に近隣の医療機関を探せるようにしたのだとか。
本当にありがたいことなのですが、これによりこの国の役人たちの無能さをまた新たに再確認することになりましたよね。
これ、本当は、国がここまでやってしかるべきことなのに、いまどきPDFだけで作成してネット掲載なんて、あまりにインターネットを活用できていないばかりか、考え方が古すぎですよね・・・。
こんなことで満足しているような役人ばかりでは、世界の国からドンドンと差をつけられてしまいます。
ここにきて、日本の一番のネックは、国を引っ張て行く議員や役人だということが痛感させられますね。
お金が欲しかったら、たくさんもらってもいいから、まともなことをして欲しいものです。


