「大丈夫です」
そう言うのが、
少し癖になっていることがあります。
本当は少し大変なのに、
まだいける気がしてしまう。
頼ればいいのに、
頼る前に自分で何とかしようとする。
私も、そういうところがあります。
① まず「頼る」を小さくする
いきなり大きなお願いをしなくていい。
「これだけ聞いてもいい?」
「少しだけ手伝ってもらえる?」
「今、ちょっと余裕がなくて」
そのくらいで大丈夫です。
② 全部説明しようとしない
頼るときに、
理由を完璧に説明しようとすると疲れます。
長く話せなくてもいい。
「今ちょっとしんどい」
それだけでも十分です。
③ 断られても、自分を責めない
頼るのが苦手な人ほど、
断られると深く受け止めてしまいます。
でも、断られたのは
あなたの価値ではなく、
相手のタイミングかもしれません。
④ 頼れたことを数える
頼れなかった日より、
頼れた一回を見てあげる。
メッセージを送れた。
「お願い」と言えた。
弱音を少し出せた。
それだけで、十分前進です。
⑤ 頼ることは、崩れることではない
頼ることは、
負けることでも、迷惑をかけることでもありません。
ひとりで抱えすぎないための、
整え直しです。
今日は
ととのい途中。
ひとつ手放せたなら、
それだけで十分です。

