マハリトの部屋 ~ エンディング

動画ファイルに問題があるというだけで俄然やる気が失せる。しかしこれが最後の回だ。事前調査により本物のマハリトは赤の間にいることが判明しているので直行。マハリト自体は非常にザコなので道中のクロウをいびって少しばかり再生時間を稼いでみた。徹夜でどうにかこうにか勝利を掴んだ初回プレイは一体なんだったのか。

当初は3日以内に片付く予定だったが、プレイを吟味したりエンコード方法をあれこれ試すうちにダラダラと時間が過ぎ、最終的に1週間近くも掛かってしまった。それらを差し引いても「ゲームは一日一時間!」で片付く内容ではないと思うが。エンコード方式はひとまずMicrosoft Video 1の最高画質でAVI化→編集後無圧縮で保存という形に落ち着いた。2分40秒で482MBにもなるのでアップに時間が掛かるし(今回は2時間弱)永久保存にも耐えないが、これ以外の方法ではマハリトの部屋の背景の柄が激しく崩壊してとてもじゃないが見ていられない。安定への道のりは遠い…。

さー終わった終わった。出来の悪い動画のことは早く忘れて次の遊びを考えるとしよう。


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初期装備のGS音源に物足りなさを感じたので、DTM関連の解説サイトをいくつか参考にヤマハのXG音源を導入してみた。もともとMIDIに関する知識がほぼゼロなので導入に際して若干の手落ちがあったようだが、サクラで鳴らしてみたら明らかに以前と違ったのでひとまずは成功としたい。


GSやXGなどのソフトシンセは互換のためすべからく128音(通常音源)+a(パーカッション)の構成を取っており、さらに通常音源は001番がグランドピアノ、019番がロックオルガン、というように全ての音源に番号が割り当てられ規格化されているらしい。つまりアッチにない音はコッチにもない、手元にある楽器でどうにかしなさいという事なんだろうか。VSTでも導入すれば話は違ってくるんだろうが…そこまでするのはあまりに大げさなような。


というわけで地獄の音源切り出し作業に再び突入。数が多いため作業には慎重を要するが、GSと比べて明らかに音色に厚みと存在感があるので今から使うのが楽しみ。


バカミントン(仮題)-photo_20090521-001

ほぼ満足だが見た目のわりにやや薄味。そぼろにもう少し味が付いていると良かった。





星矢のハーデス編が面白い。ポセイドン編まで長く続いてきた子供だましの進行とは大きく異なり、悲しみと葛藤に満ちた大人向けのシナリオといった感じ。それも主に十二宮までの話で冥界へ入るとその色も徐々に薄れていってしまうわけだが。それにしても春麗の声(サトエリが演じているらしい)がとにかくヒドイ。メインキャストの入れ替えよりむしろこっちの方が気になる。



暖炉の部屋 ~ レッドホーマ戦 ~ 魔神殿(右) ~ 迷いの部屋 ~ ブルードーマ戦 ~ 魔神殿(左) ~ 石段の部屋 ~ カーマ戦

せせこましく動き回ってはいるがプレイ自体は快適。やはり氷の部屋が作中最大の難所だったということか。リミットの10分までにいくらか余裕があったので、♪01で取りこぼしていた石段の部屋の楽器箱をボス戦前に回収しておいた。迷宮組曲をやるからにはこの曲は完成させねばなるまい。次回いよいよ最終回。

なんだか知らんが今回は途中から音と映像がずれていってしまう。さらにようつべに上げたら吐きそうなほど画質が落ちてるし…。ファイル単位では異常がないので連結方法に何か問題があるのかもしれん。お兄さんは疲れたのでもう知らんが。縦スクロールの際に画面上下で色が乱れる問題もすべてのコーデックで発生する模様。仕様と捉えて目を瞑るしかないのか。


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バカミントン(仮題)-photo_20090520-001

朝方まで寝付けず今日も睡眠不足。しかし冷蔵庫のしめじがそろそろ危ない&飽和状態なので一株使ってペペロンチーノを創造した。辛味と塩味が効いていて個人的にはなかなかうまい。死にたいヤツだけ掛かってきなといった感じ。