高円宮杯日本一を目指すシーズンを戦ったチーム対決が2カード開催!!初戦早々から注目カード連発!! | 若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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 全国高校サッカー選手権1回戦の残り試合が首都圏各地で開催されました。今シーズンの高円宮杯日本一を目指すシーズンを戦ったライバル対決が2カード開催。群馬県代表の前橋育英と鳥取県代表の米子北の対戦カードの試合が駒沢競技場で開催。試合は前半19分にオノノジュ慶吏のゴールで前橋育英が先制。前半の40分を終了して1−0で前橋育英のリードで後半戦へ。後半19分に佐藤耕太のゴールで前橋育英が追加点。前橋育英が2−0で勝利して2回戦進出。今シーズンの高円宮杯プレミアリーグで西地区の11位に終わってプリンスリーグ降格に終わった米子北は今日の試合の敗戦で今シーズンの戦いを終えることとなりました。2011年の高円宮杯プレミアリーグ発足時のオリジナル20同士の対決となった福島県代表の尚志と福岡県代表の東福岡の対戦カードの試合がNACK5スタジアムで開催。試合は前後半40分ハーフの合計80分間を戦ってスコアレスドローに終わり、2回戦進出の行方はPK戦となり、PK5−3で東福岡が勝利して2回戦進出。今シーズンの高円宮杯プレミアリーグ東地区の11位に終わってプリンスリーグ降格に終わった尚志は今日の試合の敗戦で今シーズンの戦いを終えることとなりました。高円宮杯プレミアリーグのオリジナル20の静岡学園は浦和駒場スタジアムで広島国際学院と対戦。試合は前半17分に篠塚怜音のゴールで静岡学園が先制。前半の40分を終了して1−0で静岡学園のリードで後半戦へ。後半25分に乾皓洋のゴールで静岡学園が追加点。静岡学園が2−0で勝利して2回戦進出となりました。今シーズンの高円宮杯日本一となり、初の全国制覇を決めて悲願の高体連全国初制覇を目指す熊本県代表の大津は2007年以来の17年ぶり2度目の冬の全国大会出場となり、夏冬通じてでは2021年のインターハイ(高校総体)以来3年ぶり5度目の全国大会出場となった福井商業と対戦。試合は前半36分に兼松将のゴールで大津が先制。前半の40分を終了して1−0で大津のリードで後半戦へ。後半21分に岩中翔大のゴールで大津が追加点。後半30分に山下景司の景司のゴールで大津がダメ押し。後半40分過ぎて3分後のアディショナルタイムに溝口晃史のゴールで大津が更にダメ押し。終わってみれば4−0の大差で大津が勝利して2回戦進出となり、高校生年代二冠へ向けて好発進となりました。なお、今シーズンの高円宮杯で高円宮杯日本一を目指すシーズンを戦った鹿児島城西はUvanceとどろきスタジアムで冬は初出場となった石川県代表の金沢学院大附属と対戦。試合は前後半40分ハーフの合計80分間を戦ってスコアレスドローに終わり、2回戦進出の行方はPK戦となり、PK3−4で金沢学院大附属が勝利して2回戦進出となり、今シーズンは高円宮杯プレミアリーグ初昇格で苦しいシーズンを戦った鹿児島城西は今日の試合の敗戦で今シーズンの戦いを終えることとなりました。

 

 

 

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