アタランタが首位キープ。フィオレンティーナはボローニャに敗れて首位争いから一歩後退 | 若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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 イタリア・セリエAはリーグ戦第16節が今週末開催されました。悲願の初めてのリーグ優勝(スクデット)を目指すアタランタは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の時間の日曜日の未明にかけての時間帯にスタディオ・ウニポル・ドムスでカッリャリと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半21分にザニオーロのゴールでアタランタが先制。ザニオーロの先制点が決勝点となったアタランタが1−0で逃げ切り、首位キープとなりました。ナポリは日本時間の日曜日の未明にブルーエナジー・スタジアムでウディネーゼと対戦。試合は前半22分にトーバンのゴールでウディネーゼが先制。前半の45分を終了して0−1でウディネーゼのリードで後半戦へ。後半5分にルカクのゴールでナポリが1−1の同点に。後半31分にジャネッティのオウンゴールでナポリが勝ち越し点。後半36分にアンギサのゴールでナポリが追加点。ナポリが3−1で逆転勝利となりました。ユヴェントスは日本時間の日曜日の早朝にアリアンツ・スタジアムでヴェネツィアと対戦。試合は前半19分にガッティのゴールでユヴェントスが先制。前半の45分を終了して1−0でユヴェントスのリードで後半戦へ。後半16分にエラートソンのゴールでヴェネツィアが1−1の同点に。後半38分にイツェスのゴールでヴェネツィアが勝ち越し点。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにヴェネツィアはカンデーラの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でユヴェントスがPK獲得。直後のPKをブラホビッチが落ち着いて決めて2−2の同点に。それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず2−2の引き分けに終わりました。フィオレンティーナは日本時間の日曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にスタディオ・レナード・ダッラーラでボローニャと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半14分にオドゴーアのゴールでボローニャが先制。オドゴーアの先制点が決勝点となったボローニャが0−1で逃げ切り、フィオレンティーナは1968−1969シーズン以来56年ぶり3度目のリーグ優勝(スクデット)へ向けて手痛い敗戦となりました。インテルは日本時間の今日の早朝にスタディオ・オリンピコでラツィオと対戦。試合は前半40分にラツィオはジゴーの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でインテルがPK獲得。直後のPKをチャハルハノールが落ち着いて決めて先制点。前半45分にディマルコのゴールでインテルが追加点。前半の45分を終了して2−0でインテルのリードで後半戦へ。後半6分にバレッラのゴールでインテルが追加点。後半8分にダンフリースのゴールでインテルが早々と中押しで4−0に。後半32分にアウグストのゴールでインテルがダメ押し点を入れて5−0。後半45分にテュラムのゴールでインテルが追加点。終わってみればインテルが6−0で圧勝の結果となり、接戦が期待されていた試合はまさかの大差の結果に終わりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表