春夏通じて甲子園初出場の東北学院が初陣飾る!!愛工大名電は初戦敗退 | 若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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 夏の甲子園2日目が開催され、1回戦4試合が開催されました。第4試合に春夏通じて甲子園初出場の宮城県代表の東北学院が登場。東北学院は愛知県代表の愛工大名電と対戦となり、試合は3回裏に東北学院は2アウト・ランナー満塁の場面で山田将生(しょうい)がセンター方向への走者一掃のタイムリー2ベースヒットで3点を先制しましたが、4回表に愛工大名電は1アウト・ランナー1塁3塁の場面で宮崎海がセンター前へのタイムリーヒットで1点を返して3-1と2点差に詰め寄りましたが、5回裏に東北学院は2アウト・ランナーなしの場面で大洞雄平がライト前へのヒットで出塁すると、次の打者の木村颯汰の打席の場面で大洞雄平が2塁へと盗塁して2アウト・ランナー2塁となった場面で木村颯汰がセンター前へのタイムリーヒットで追加点を入れて4-1とすると、追加点が入って以降の2アウト・ランナー1塁の場面で山田将生(しょうい)がレフト方向へのタイムリー3ベースヒットで追加点を入れ、この回に2点を追加して5-1としましたが、7回表に愛工大名電は2アウト・ランナー2塁の場面で大森瑛斗がレフト方向へのタイムリー2ベースヒットで1点を返して5-2と3点差に詰め寄ると、8回表には、この回の先頭打者の田村俊介がセンターバックスクリーンへ大会第4号となるソロホームランで1点を返して5-3と2点差に詰め寄りましたが、9回表の愛工大名電の反撃をエースの伊東大夢(ひろむ)が無得点に抑えて5-3で東北学院が初陣を飾って2回戦進出。2005年の春のセンバツ以来、春夏通じて16年ぶり2度目の全国制覇を目指した愛工大名電は初戦敗退に終わりました。

 

 

 過去に春夏連覇の実績がある神奈川県代表の横浜が第2試合に登場。横浜は広島新庄と対戦となり、試合は5回表に広島新庄は2アウト・ランナー2塁の場面で河野(こうの)優輝がセンター前へのタイムリーヒットで1点を先制すると、9回表にはノーアウト・ランナー1塁3塁の場面で平田龍輝がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加して0-2としましたが、その裏に横浜は2アウト・ランナー1塁3塁の場面で緒方蓮がレフトスタンドへ大会第1号となる3ランホームランが逆転サヨナラホームランとなり、横浜が3-2で9回逆転サヨナラ勝利で2回戦進出となりました。

 

 

 夏の甲子園1回戦の結果(11日)

 

 智辯学園(奈良)10-3倉敷商業(岡山)

 

 横浜(神奈川)3-2広島新庄

    (9回逆転サヨナラ)

 

 松商学園(長野)17-4高岡商業(富山)

 

 東北学院(宮城)5-3愛工大名電(愛知)

 

 

 

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