J3のリーグ戦第28節が昨日開催されました。3年ぶり2度目の優勝へのマジック2としているブラウブリッツ秋田はパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23と対戦となり、試合は前半34分に中村亮太のゴールでブラウブリッツ秋田が先制。前半の45分を終了して1-0でブラウブリッツ秋田のリードで後半戦へと折り返すと、後半15分に中村亮太のゴールで追加点を入れたブラウブリッツ秋田が2-0で勝利となり、今シーズンの開幕からの無敗を守りました。ブラウブリッツ秋田のマジック対象チームの長野パルセイロは長野Uスタジアムでガイナーレ鳥取と対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムに新井光(ひかる)のゴールでガイナーレ鳥取が先制。新井光(ひかる)の先制点が決勝点となったガイナーレ鳥取0-1で逃げ切りました。この結果、ブラウブリッツ秋田は3年ぶり2度目のJ3制覇となり、今シーズンのブラウブリッツ秋田はJ2ライセンスを取得したため来シーズンのJ2初昇格が決定しました。
残り1枠のJ2昇格争いの動向では、ロアッソ熊本は、えがお健康スタジアムでFC今治と対戦となり、試合は前半34分にレオ・ミネイロのゴールでFC今治が先制すると、前半39分にもレオ・ミネイロのゴールでFC今治が追加点を入れ、前半の45分を終了して0-2でFC今治のリードで後半戦へと折り返すと、後半37分に浅川隼人のゴールでロアッソ熊本が1点を返して1-2と1点差に詰め寄りましたが、それ以降は1点のリードを守りきったFC今治が1-2で勝利となりました。SC相模原は、いわぎんスタジアムでグルージャ盛岡と対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半27分に牟田雄祐のゴールでグルージャ盛岡が先制しましたが、後半42分にユーリのゴールでSC相模原が1-1の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1-1の引き分けに終わりました。FC岐阜は岐阜・長良川競技場でセレッソ大阪U-23と対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半9分にレレウのゴールでFC岐阜が先制すると、後半19分に粟飯原(あいはら)尚平のゴールでFC岐阜が追加点を入れると、後半23分に西村昴(すばる)のオウンゴールでFC岐阜は追加点をもらって3-0とすると、それ以降は3点のリードを守りきったFC岐阜が3-0で勝利となりました。鹿児島ユナイテッドはPikaraスタジアムでカマタマーレ讃岐と対戦となり、試合は前半9分に米澤令衣のゴールで鹿児島ユナイテッドが先制しましたが、前半15分に神谷椋士(かみや・りょうと)のゴールでカマタマーレ讃岐が1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半30分に米澤令衣のゴールで鹿児島ユナイテッドが勝ち越しに成功。米澤令衣の後半の勝ち越し点が決勝点となった鹿児島ユナイテッドが2-1で勝利となりました。J3はリーグ戦第28節を終了して長野パルセイロが勝ち点49で単独2位の位置に、ガイナーレ鳥取とSC相模原が勝ち点47で並び得失点差でガイナーレ鳥取が3位の位置に、SC相模原が4位の位置で追う展開に、FC岐阜、FC今治、ロアッソ熊本が勝ち点46で並び得失点差でFC岐阜が5位の位置に、FC今治が6位の位置に、ロアッソ熊本が7位の位置で追う展開に、鹿児島ユナイテッドが勝ち点43で単独8位の位置で追うJ2昇格争いとなっています。なお、6位のFC今治はJ2ライセンスを交付しておらず、2位の成績に終わってもJ2昇格の資格はありません。
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J3順位表



