JRA主催のクラシックレース3冠シリーズ最終戦の菊花賞が京都競馬場で開催されました。史上初の父ディープインパクトと共に親子での3冠馬を目指すコントレイルは2枠3番からの出走となり、単勝のオッズでは1.1倍の圧倒的な1番人気となりました。レースはスタート直後の1周目の最終コーナーを回った時点で8枠17番から出走のキメラヴェリテが先頭でレースを引っ張る展開で2周目に突入。3冠馬を目指すコントレイルは序盤は中段の位置でのレース展開となりました。レースが動き出したのは2周目の第3コーナーのカーブに入った時点でコントレイルが徐々に前寄りの競馬を展開。2周目の最終コーナーを回って最後の直線勝負に入ると、コントレイルが先頭で抜け出す展開となり、遅れて終盤の追い込みに入った5枠9番から出走のアリストテレスがコントレイルを追いかけて先頭をうかがう展開となりましたが、コントレイルが追いかけるアリストテレスを振り切って優勝となり、2着のアリストテレスとは首の差の僅差でコントレイルが勝ち、コントレイルは2011年に達成したオルフェーヴル以来史上8頭目の3冠馬に。2005年に史上6頭目で1984年のシンボリルドルフ以来史上2頭目の新馬戦から無敗での3冠馬となったディープインパクトに続いてコントレイルが新馬戦から無敗での3冠達成となり、コントレイルはディープインパクトと共に史上初の親子での新馬戦から無敗での3冠馬達成となりました。
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