夏の甲子園が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったことに伴い、今年は中止となった春のセンバツに出場予定だった32校が出場する高校野球交流試合が今日から阪神甲子園球場で無観客で開催。今日は2試合が開催されました。
埼玉県から出場の花咲徳栄(はなさきとくはる)は開幕戦で大分商業と対戦となり、試合は1回裏に花咲徳栄(はなさきとくはる)はノーアウト・ランナー1塁の場面で田村大哉が空振り三振になった球がエースの川瀬堅斗のワイルドピッチとなり、1塁ランナーが2塁へと進塁して1アウト・ランナー2塁となった場面で浜岡陸がフォアボールで出塁すると、次の打者の井上朋也もフォアボールで出塁して二者連続フォアボールで1アウト・ランナー満塁となった場面で中井大我がフォアボールを選んで押し出しとなり、3塁ランナーが生還して1点を先制すると、次の打者の渡壁幸祐がライト前への2点タイムリーヒットで追加点を入れ、この回に3点を先制しましたが、6回表に大分商業は2アウト・ランナー1塁3塁の場面で末田龍祐の内野ゴロの打球の処理をしたショートの浜岡陸の悪送球の間に3塁ランナーが生還して1点を返して3-1と2点差に詰め寄りましたが、7回以降の大分商業の反撃をエースの高森陽生が無得点に抑えて3-1で花咲徳栄(はなさきとくはる)が勝利となりました。
高知県から出場の明徳義塾と鳥取城北との対戦の試合が開催され、試合は1回表に鳥取城北は1アウト・ランナー1塁3塁の場面で吉田貫汰がライト前へのタイムリーヒットで1点を先制しましたが、2回裏に明徳義塾は、この回の先頭打者の玉城琉がフォアボールで出塁すると、次の打者の米崎薫暉の打席の場面で玉城琉が2塁へと盗塁してノーアウト・ランナー2塁となった場面で米崎薫暉はデッドボールを受けて出塁すると、その次の打者の今釘勝がピッチャー前への送りバントを成功させて塁上の2人のランナーがそれぞれ1つ次の塁へと進塁して1アウト・ランナー2塁3塁となった場面で新地智也がセンターフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還して1-1の同点に追いつくと、5回裏には、この回の先頭打者の奥野翔琉がフォアボールで出塁すると、次の打者の合田涼真の打席の場面で奥野翔琉が2塁へと盗塁してノーアウト・ランナー2塁となった場面で合田涼真はピッチャー前への送りバントを成功させて奥野翔琉が3塁へと進塁して1アウト・ランナー3塁となった場面で鈴木大照がレフトフライでアウトとなった直後に奥野翔琉がタッチアップからホームへと突入して生還して1点を勝ち越して2-1としましたが、8回表に鳥取城北は1アウト・ランナー満塁の場面で河西威飛がセンター方向への2点タイムリー2ベースヒットで2-3と逆転に成功すると、逆転して以降の1アウト・ランナー2塁3塁の場面で吉田貫汰がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加して2-4とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー1塁3塁の場面で安保龍人がレフト前へのタイムリーヒットで1点を追加となり、この回に4点を入れて2-5と逆転しましたが、その裏に明徳義塾は1アウト・ランナー1塁2塁の場面で玉城琉がレフトフライでアウトとなった直後にショートの藤元和虎の悪送球の間に2塁ランナーが生還して1点を返して3-5と2点差に詰め寄ると、2アウト・ランナー2塁の場面で米崎薫暉がセンター前へのタイムリーヒットで1点を返し、この回に2点を返して4-5と1点差に詰め寄ると、9回裏には2アウト・ランナー1塁2塁の場面で新澤颯真がライト方向への2点タイムリー3ベースヒットでサヨナラとなり、明徳義塾が6-5で9回逆転サヨナラ勝利となりました。
高校野球交流試合の結果(10日)
花咲徳栄(埼玉)3-1大分商業
明徳義塾(高知)6-5鳥取城北
(9回逆転サヨナラ)
本日の詳しい試合の結果はこちら
第1試合 花咲徳栄vs大分商業
https://vk.sportsbull.jp/koshien/text-sokuho/?game_id=2020081061
第2試合 明徳義塾vs鳥取城北
https://vk.sportsbull.jp/koshien/text-sokuho/?game_id=2020081062
今大会の20人のメンバーの顔ぶれはこちらのリンクをクリック
花咲徳栄
https://www.kyureki.com/koko/89/1647/2020/
大分商業
https://www.kyureki.com/koko/122/2004/2020/
鳥取城北
https://www.kyureki.com/koko/109/2055/2020/
明徳義塾
https://www.kyureki.com/koko/117/1623/2020/




