来週末にもバイエルン・ミュンヘンのリーグ8連覇決定か!? | 若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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 ドイツ・ブンデスリーガはリーグ戦第30節が今週末開催されました。8連覇へマジック3としているバイエルン・ミュンヘンは日本時間の土曜日の深夜にベイアレーナでバイヤー・レヴァークーゼンと対戦となり、試合は前半9分にアラーリオのゴールでバイヤー・レヴァークーゼンが先制しましたが、前半27分にコマンのゴールでバイエルン・ミュンヘンが1-1の同点に追いつくと、前半42分にゴレツカのゴールでバイエルン・ミュンヘンが勝ち越しに成功すると、前半45分にグナブリーのゴールでバイエルン・ミュンヘンが追加点を入れ、前半の45分を終了して3-1でバイエルン・ミュンヘンのリードで後半戦へと折り返すと、後半21分にレヴァンドフスキのゴールでバイエルン・ミュンヘンがダメ押しの追加点を入れて4-1としましたが、後半44分にウィルツのゴールでバイヤー・レヴァークーゼンが1点を返して4-2と2点差に詰め寄りましたが、それ以降は2点のリードを守りきったバイエルン・ミュンヘンが4-2で勝利となりました。バイエルン・ミュンヘンのマジック対象チームの2チームのうち、ライプチヒは日本時間の土曜日の深夜にレッドブル・アリーナでパーダーボルンと対戦となり、試合は前半27分にパトリック・シックのゴールでライプチヒが先制しましたが、前半43分にウバメカノーのスルベニーに対する反則でレッドカードで退場処分となりライプチヒは相手より1人少ない数的不利な状況に。前半の45分を終了して1-0でライプチヒのリードで後半戦へと折り返すと、後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにシュトローディエクのゴールでパーダーボルンが1-1の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1-1の引き分けに終わり、ライプチヒは悲願の初優勝の可能性が遠のく手痛い引き分けとなりました。ドルトムントは日本時間の昨日の未明にシグナル・イドゥナ・パークでヘルタ・ベルリンと対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半13分にエムレ・ジャンのゴールでドルトムントが先制。エムレ・ジャンの先制点が決勝点となったドルトムントが1-0で逃げ切る結果となりました。この結果、バイエルン・ミュンヘンの優勝へのマジックは1つ減ってマジック2となり、来週末に開催予定のリーグ戦第31節でバイエルン・ミュンヘンがボルシアとの対戦の試合に勝利して、マジック対象チームのドルトムントがシャルケとの対戦の試合に敗れた場合に限り、バイエルン・ミュンヘンの8年連続29度目のリーグ優勝決定となります。

 

 

 

 ドイツ・ブンデスリーガ

 

 https://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/2019-2020/30

 

 https://www.bundesliga.com/de/bundesliga/spieltag/2019-2020/30

 

 https://www.dfb.de/bundesliga/spieltagtabelle/?spieledb_path=/competitions/12/seasons/current/matchday/29&spieledb_path=%2Fcompetitions%2F12%2Fseasons%2Fcurrent%2Fmatchday%2F30

 

 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?bundes1&1920&200605

 

 

 ドイツ・ブンデスリーガ順位表

 

 https://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/table

 

 https://www.bundesliga.com/de/bundesliga/tabelle

 

 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?bundes1&1920&200605