福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズへの戦いに黄色信号 | 若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 プロ野球(NPB)クライマックスシリーズが開幕となり、セ・パ両リーグのファーストステージの初戦が開催されました。

 

 パ・リーグのファーストステージは福岡ソフトバンクホークスvs東北楽天ゴールデンイーグルスが福岡ヤフオクドームで開催され、試合は1回表に東北楽天ゴールデンイーグルスは2アウト・ランナーなしの場面で浅村栄斗(ひでと)が右中間スタンドへポストシーズン第1号のソロホームランで1点を先制しましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナーなしの場面で今宮健太がライトスタンドへポストシーズン第1号のソロホームランで1-1の同点に追いつくと、2回裏には1アウト・ランナー1塁の場面で内川聖一がレフトスタンドへポストシーズン第1号の2ランホームランで2点を勝ち越して3-1としましたが、3回表に東北楽天ゴールデンイーグルスは、この回の先頭打者のオコエ瑠偉がレフトスタンドへポストシーズン第1号のソロホームランで1点を返して3-2と1点差に詰め寄ると、5回表には2アウト・ランナーなしの場面で浅村栄斗(ひでと)がレフトスタンドへポストシーズン第2号のソロホームランで3-3の同点に追いつくと、7回表には2アウト・ランナーなしの場面で茂木栄五郎(もぎ・えいごろう)が左中間スタンドへポストシーズン第1号のソロホームランで1点を勝ち越して3-4とすると、9回表には2アウト・ランナー1塁の浅村栄斗(ひでと)の打席の場面で9回からリリーフ登板した髙橋純平のワイルドピッチで1塁ランナーが2塁へと進塁すると、キャッチャーの甲斐拓也の2塁への送球が悪送球となる間にランナーは3塁まで進塁して2アウト・ランナー3塁となった場面で浅村栄斗(ひでと)がセカンドへのタイムリー内野安打で追加点を入れて3-5とすると、その裏の福岡ソフトバンクホークスの反撃を9回からリリーフ登板した抑えのエースの松井裕樹(ゆうき)が三者凡退に抑えてゲームセットとなり、東北楽天ゴールデンイーグルスが3-5で勝利してファイナルステージ進出に王手。ポストシーズン開幕黒星となった福岡ソフトバンクホークスは日本シリーズ進出に黄色信号となりました。

 

 

 セ・リーグのファーストステージはDeNAベイスターズvs阪神タイガースが横浜スタジアムで開催され、試合は1回裏にDeNAベイスターズはノーアウト・ランナー1塁2塁の場面で筒香嘉智(つつごう・よしとも)が右中間スタンドへポストシーズン第1号の3ランホームランで3点を先制しましたが、4回表に阪神タイガースはノーアウト・ランナー2塁の場面で糸原健斗(けんと)がライトフライでアウトとなった直後に2塁ランナーがタッチアップから3塁へと盗塁して1アウト・ランナー3塁となった場面で梅野隆太郎がライトフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還して1点を返して1-3と2点差に詰め寄りましたが、5回裏にDeNAベイスターズは1アウト・ランナー1塁のネフタリ・ソトの打席の場面で5回からリリーフ登板した島本浩也(ひろや)のワイルドピッチで1塁ランナーが2塁へと進塁して1アウト・ランナー2塁となった場面でネフタリ・ソトがレフト前へのヒットで出塁して1アウト・ランナー1塁3塁となった場面で筒香嘉智(つつごう・よしとも)がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加して1-4とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー1塁2塁の場面でホセ・ロペスがレフト方向へのタイムリー2ベースヒットで1点を追加して1-5とすると、2アウト・ランナー満塁の場面で柴田竜拓(たつひろ)がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加となり、この回に4点を追加して1-7としましたが、7回表に阪神タイガースは1アウト・ランナー2塁の場面で木浪聖也(せいや)がセンター前へのタイムリーヒットで1点を返して2-7と5点差に詰め寄ると、5点差に詰め寄って以降の1アウト・ランナー1塁2塁の場面で北條史也(ふみや)がレフトスタンドへポストシーズン第1号の3ランホームランで3点を返し、この回に4点を返して5-7と2点差に詰め寄ると、8回表には1アウト・ランナー1塁の場面で髙山俊のピッチャーゴロ併殺崩れで2アウト・ランナー1塁となった木浪聖也(せいや)の打席の場面で髙山俊が2塁へと盗塁して2アウト・ランナー2塁となった場面で木浪聖也(せいや)がライト前へのタイムリーヒットで1点を返して6-7と1点差に詰め寄ると、1点差に詰め寄って以降の2アウト・ランナー1塁の場面で近本光司がライト前へのヒットで出塁して2アウト・ランナー1塁3塁となった北條史也(ふみや)の打席の場面で1塁ランナーの近本光司が2塁へと盗塁して2アウト・ランナー2塁3塁となった場面で北條史也(ふみや)がセンター方向への2点タイムリー3ベースヒットで逆転となり、この回に3点を入れて8-7と逆転すると、9回裏のDeNAベイスターズの反撃を9回からリリーフ登板した藤川球児が無得点に抑えて8-7で阪神タイガースが最大6点差からの大逆転勝利となり、ファイナルステージ進出に王手となりました。