HEYTEXの交換日記。 -61ページ目

免許不保持。【hey】

金曜日、

会社が休みだったもんで、

最寄りの指定警察署に、

張り切って出頭した。


門番のお巡りサンに、

満面の笑顔で敬礼し、

意気揚々と向かった、

免許センター。


手続きに並んでて、

ふと気付き、

全身に鳥肌が立った。


免許、

忘れた。


絶対に古い免許証は、

ハサミで切り刻むからと、

受付のオバサンに力説したけど、

背後に国家権力を背負った、

無敵のオバサンは、

一歩も引かず、

最後には、

『よく居るのよ、

あなたみたいな人』

と、

冷笑。


警察署の外で見かけたら、

絶対に思いっきり、

足踏んでやろうと、

心に誓い、

警察署を後にした。


来た時とは、

打って変わって、

24時間拘留されてた並みの、

消沈しきった私に、

門番ポリスが渾身の敬礼。


まるで、

“しっかり更生しろよ!!”

って、

熱く励まされた気がして、

深々と一礼して退散。


免許を取りに、

一時帰宅する時間は無く、

飲みの席では、

ケチョンケチョンにアホ扱いされ、

全く災難な1日だった。


とは言え、

ポジティブに考えれば、

一層の小麦色で、

写真をおさめる猶予ができた。


ピンチはチャンス!!

焼いてやる!!

絶対に今よりイイ色で、

ゴールド免許になってやるんだから!!


hey.