新宿ピカデリーで昨日から始った爆音映画祭に行ってきた。
観たのは「ボヘミアン・ラプソデイ」
先月地元の映画館で観たので今日で2回目。
せっかくなので爆音でライブの様子を聴きたかった。
爆音は高品質な音を大音量でということだが、思っていたほどの大音量ではなかった。
やはりライブ会場に勝るものはない。
でも、おそらく前回聞き逃していたような音がわかったり
最後のシーンでの臨場感はかなり伝わってきた。
2回目だし泣かないかもと思っていたのに、結局また泣けた。
前回よりも何故か泣けた。
今日、世界で最もストリーミングされた20世紀の楽曲で
「ボヘミアン・ラプソディ」が1位になったとニュースで報じていた。
16億回を超える再生回数というのだからすごすぎる。
同じくネットニュースでは批評家の間では酷評とのニュースがあった。
映画としての評価ははっきりいってどうでもいい。
クイーンのファンは彼らの音楽が聴きたくて映画館に足を運んでいるのだから。
(少なくとも私は
)
だから、平日の昼間だって老若男女で満席なのだ。
爆音映画祭はネット予約で開始と同時にアクセスしたが
すでに880番目くらいだった。
つながるまでに15分ほど待ち、取れないかと思ったが
平日昼間の時間帯だったせいかなんとか取れた。
どの映画館でも席は一番後ろと決めていて、そこも確保できた。
爆音映画祭、10日間だけの期間限定だったせいか発売初日に完売してしまい、
どうやら追加上映されるらしい。
「グレイテスト・ショーマン」もやっているので気になっている。
興味のある方は是非チェックを♪
(写真を追加しました)
1975年に発行されたものを2011年に復刻版として発売された「MUSIC LIFE」

