この時期、スーパーに入ると色々なクリスマス曲が流れていて
買い物しながら思わず口ずさんだりしてしまう♪
(もちろん、変なオバサンと思われないようマスクの中で小さな声で
)
デパートやスーパー等で一番よく聴くのはマライア・キャリーかもしれない。
ゴスペルのクリスマス・イベントでも彼女バージョンの
「JOY TO THE WORLD」や「SANTA CLAUS IS COMI’N TO TOWN」は
歌ったことがある。
家では大好きな山下 達郎の「シーズンズ・グリーティングス」をよく聴く。
クリスマス曲というより冬に聴くアルバムといった感じ。
中でもお気に入りはディズニー映画「わんわん物語」の挿入歌にも使われた「ベラ・ノッテ」
それと元々はミュージカル曲でもあったがプラターズで有名になった「煙が目にしみる」
この2曲が大好き♪
ダイアナ・ロスのクリスマス・アルバムは「THE 定番」といった
クリスマスの名曲が収められておりダイアナ・ロスの圧倒的な歌唱力で
楽しませてくれる。
上の3枚のアルバムはどれもお気に入りだが
私が一番好きなのは大好きなシンディ・ローパーのこのアルバム♪
トラディショナルな曲だけでなくというか誰もが知ってるクリスマス・ソングではなく
彼女のオリジナル曲がふんだんに詰まったとっても明るくて楽しいアルバム。
クリスマス・パーティを家族で賑やかに過ごしている様子が想像できるようなアルバムだ。
私は「クリスマス・コンゴ」が楽しくて好きだがYou Tubeになかったので
もう一つ好きな曲で今日は「Early Christmasu Morning」
小学生の合唱隊のコーラスがなんとも可愛い。
古今東西の女性シンガーの中で1,2を争うほど好きなのがシンディ・ローパー。
歌も大好きだが彼女の生き方が好きだ。
親日家でもあり3.11の後、色々なコンサートが中止になる中、
震災当日に彼女は羽田に降り立った。
彼女はいち早く募金活動に乗り出し、そして街の灯りが消えた東京に
予定どおり渋谷のオーチャードホールでコンサートを行った。
私は3/18東京公演の最終日に行った。
節電で照明を極限まで落としたステージだったが、彼女の歌とパワーに励まされた。
客席まで下りてきて座席に飛び乗り観客と触れ合う姿に涙が溢れた。
コンサート終了後も本人自らロビーで募金活動を行った。
温かな彼女の人柄がにじみ出た素晴らしいコンサートだった。
3.11の直前にはブエノスアイレスの空港でストライキだったかトラブルで空港内が
騒然とした時も、たまたま乗客として居合わせたシンディーが職員のマイクを借りて
「Girl's Just want Have Fun」を歌って、皆で大合唱となった。
いつでもどこでもシンディらしい。
実は私のハンドルネームも一部彼女の楽曲から引用させてもらっている。
クリスマス・アルバムからではないがシンディと言えばやはりこの曲♪
歳をとっても暗くなることはない。
彼女のように自分らしく常に前を向いて素敵に歳を重ねられたらと思う。



