クンナムチプ(큰나무집)
宮中薬ペクスク
薬令市本店
궁중약백숙 약령시 본점
ペクスクとの出会いは、かなり前ですが、大邱の友達に連れられて薬令市の中にあるこの店で食べたとき。
美味しかったのと、骨を一生懸命とりながら食べた印象があります(笑)
参鶏湯に似ているようで、若干違う。。
ペクスク(백숙)は漢字だと『白熟』
調味料なしに肉や魚を茹でたり煮たりする「水炊き」のような調理法のことをこのように言うそうです。
鶏一羽丸々出てくるので、ちょっとグロい...
けど、美味しくいただきます。
水炊きと言っても「韓方ペクスク」なので、いろんな韓方を使って煮込んでいるようです。
にんにくの風味もしました。
鶏肉というより、鶏肉の出汁が十分に出たお腹に詰まった「ごはん」が美味でした。
食事の最後の方に、このごはんだけ「おじや」のようになって再び出てきます。
薬令市のお祭りでいろいろ食べたりしていたので、お腹がいっぱいなのだけど、最後のごはんがおいしくてつい、食べてしまいました。
この後、ご一行は西門市場の夜市にも行き、旅の行程は終了となりました。
5月の大邱韓方&お茶旅レポはこれにて終了ですが、番外編もあるので引き続きご覧くださ~い。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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