202603大邱


今日から「こころとからだにやさしい旅」がスタートします!


3月にその下見に行ってきました。

昨年の5月も慶州を皆さんと旅しましたが、今回は慶州でもなかなか個人では行きづらい海側を計画しています。



キリム寺

→ NAVER紹介ページ&地図




韓国三十三観音聖地の中に入る寺院です。






地味なお寺ですが、すごく良い気が流れているのを感じます。


そしてここは韓国でも最も古いお茶文化の地

「韓国で一番最初のお茶の聖地」

だそうです。


知らずに訪問したのですがお寺にそのような方が紹介されていました。


その理由は「水」だそうです。


五種水(オジョンス)と呼ばれるこの地の名水です。












春の花が咲いて心癒されました。



五行思想に基づき、それぞれ異なる効能や味を持っている五
  • 甘露水(カムロス): 「お茶を淹れて飲むと最高の味がする」と称される、茶人に最も尊ばれてきた水です
  • 和静水(ファジョンス): 飲むと心が穏やかに落ち着く水で、現代の祗林寺で作られる緑茶の名前にもなっています。
  • 明眼水(ミョン안ス): 目の病気が治り、視界が明るくなる水です。
  • 烏啄水(オタクス): 水質が非常に良く、カラスがついばんで見つけたと言われるほど美しい水です。
  • 将軍水(チャングンス): 体を丈夫にし気概を高める水ですが、日帝強占期に「ここから偉大な将軍が生まれるのを恐れた日本軍」によって水源を絶たれたと伝えられています。
↑NAVERで韓国語で紹介されていたものを翻訳したものです。

16日にみなさんと訪問予定なので詳細はまた行ってきたあとでレポしたいと思います。

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