キム・テグン韓方テジカルビ
大邱に2軒あります。
各店の紹介は過去のレポをご覧ください。
大邱・パンコゲ「キムテグン韓方料理本店」
大邱・寿城区新梅「キムテグン韓方テジカルビ」
本店が店名になっているキム・テグンさんのお店で、寿城区にあるほうはキム・テグンさんの息子のお店のようです。
十全大補湯に漬けこまれたお肉が出てきました。
*十全大補湯の解説は↑にリンクしてある過去レポをご覧ください。
韓方に漬けた肉が焼きあがります。
そんなに韓方のくさみはありません。
少し食べ過ぎても胃のもたれのようなものがなく、さっぱりしています。
マッコリで乾杯!
このお店、冷麺も美味しいです。
そして、胃にやさしいといわれる釜飯。
どんな韓方を使って炊いたのか?
前回訪問した時に聞き忘れたので、今回確認したところ「クコの実」だそうです。
胃腸薬のような韓方と聞いていたので
四君子湯かな?
六君子湯かな?
と…
お肉が十全大補湯で漬けているので、ご飯のほうも、ガッツリ韓方なのかと想像しておりました。
薬膳とは、何も特別じゃない、身近にあるものを用途に合わせてさりげなく使うことですものね。
よく噛むと、ほんのりと甘みのあるご飯でした。
ご飯を食べた後は、スンニュン(おこげスープ・숭늉)にしていただきました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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